亡母関係の書面が届く。
8月から続いている。
いろんな手続きがやっと終わったと思っているのに、また、郵便が来る。
必要事項書いて、返信。
何だこの長い宛先は!
世話人の方が、6冊書いてほしいと訪ねて来られた。
呼吸を整え、朱印を用意し、書き始める。
終わってみれば、大した労力ではない。
毎日、次々と用事がある。
今朝は、懸案の三ヶ月かかった事務仕事が終了した。
用事は続く、できる。
やることが有ることは有難いことだ。
同年齢くらいの方と話すのは、「最近どんな本を読まれましたか?」「毎日、どうされてますか」
政治や宗教関係の話は勿論しません。
最近の会話では「韓国ドラマハマってます」
日本は平和だ。
なんとか50人以上の檀家さんが出席されました。
京都妙心僧堂の雲水さんが加担に来てくれました。
今回まで、前住職のわたしが法話担当。
事前に、スマホに大量にメモしてある備忘録をさらっと見る。
話し始めたら思いもしない方向に話が進む。
無事終わり、玄関でお見送りを今回から行いました。
「ありがとうございました。お気をつけて。」
皆さん、良いお顔でお帰りでした。
お手伝いの檀家さんと寺族で遅めの昼ご飯。
久しぶりの、阿じろさんの料理。美味しかったな。
食後、怒涛の片付け。
夕方、片付けを終え、住職と家内と三人でお茶。
夕食は、御霊供膳のお下がりを頂く。
そういえば、昔は檀家さんの料理を母が作ってましたね。