2月8日から始まる、特別展 妙心寺 に展示される難波寺の仏像です。
上が大黒天。創建当初は華厳宗。後に天台宗三井寺の直末だった難波寺には天台宗で祀られる大黒天が有ります。四面六臂という、お顔が四つ、手が六本有ります。江戸時代は、お参りされる方が多く、お札の印が残っています。
下は地蔵菩薩像。平安時代のものだと推察されています。
鎌倉時代に改修されたそうです。
台座、光背は江戸時代のもの。損傷が激しいので、今回は仏像のみ展示されます。
天王寺の大阪市立美術館で2月7日にレセプションがあり、妙心寺派の役員の方々も参集されます。展示品の提供寺院も招待されてます。
15時30分からなので、檀家参りの時間と重なり、終わったら急いで行かないといけません。
住職は世田谷の龍雲寺さんに行ってますので。


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