2008年10月13日月曜日

ものごとは・・・


桂米朝が息子の桂米團治にアドバイスしたときの言葉です。
桂米團治が襲名披露の演目で悩んで、父に相談しました。
米朝さんは。

「かるう考えたらかるうできる。おもう考えたら、どんどんおもうなる。」

26日の本番を控えた私には、とてもいい言葉に聞こえました。

そうですね、自分がどう考えるかで物事変わってきます。
緊張するのも重く考えるから。あがるのも重く考えるから。
失敗しても、死にはしない。人にどう思われようが些細なこと。


82歳の米朝さんは、やはり凄い人でした。
枝雀さんは、重く考えはったんでしょうか・・・。
そんなことを考えてしまいました。

0 件のコメント:

啐啄同時

 そったくどうじ 鶏の親が抱いている卵を觜で突つくのを「啐」といい、雛が卵の中からつつくのを「啄」という。その両方が同時でなければ雛は孵らない。 昨日、youtube 見てて、黄檗希運の言葉のペイジがあり、開いてみた。 あれ、心にしみてくる。 今日、もう一度、開いて聞いてみたら、...