2014年8月4日月曜日

にんべんの話


にんべんに思うで、「しのぶ」と読みます。偲ぶ。
人を思うこと。懐かしむこと。
お通夜の時に、よく、お話します。

にんべんに夢で、「はかない」。儚い。
人の夢は、儚いもの。
期待するから、がっかりする。
期待しないと、楽に生きれます。

にんべんに為で、「いつわり」。偽り。
人の為と思い、行動する。
この時、見返りを求めると、偽りになります。
「こんなに親切にしてやったのに・・・。」
はからいごとをしない。
僧堂で、よく言われました。
やるべきこと、やりたいことをする。
以上、終わり。

元妙心寺派管長、松山寛恵老師の本の題名が「無所得を生きる」。

棚経、始まっています。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

助かります

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