地上波TVや新聞の取材はあったけど、今回の件は綿密な記事だった。
2026年5月31日日曜日
中外日報に掲載
地上波TVや新聞の取材はあったけど、今回の件は綿密な記事だった。
2026年5月29日金曜日
京北町薬師寺
気がつくと、寝落ちしてた。
今日は、長い一日だった。
朝、八時。出発。京北町へ。
車のナビは信用できないので、スマホを車に接続してGoogleマップでナビしてもらう。
阪神高速、近畿道、第二京阪、京都縦貫道、八木東インターでおり、山道。
途中から車一台がやっと通れるような道を六キロ。両側畑の道。路地のような道もGoogleは正確に教えてくれた。10:00到着。川の流れが、北向きだった。分水嶺を越してるんだ。
薬師寺さんで、法要。僧堂の先輩もみえてた。
導師は臨済僧堂の老師。一時間ほどの法要。
12:30に帰路。帰りは、京都縦貫道から名神高速だった。
途中、吹田のサービスエリアで昼食。15:00 自坊に到着。
洗濯物畳んで、草取り。ちょっと休憩のつもりが爆睡。
往復140Kmは、後期高齢者には、キツイよね。
2026年5月25日月曜日
2026年5月21日木曜日
新聞社の取材
数日前、西区の九島院さんから難波寺のこと聞いたと中外日報社の記者の方が突然お見えになった。うちがやってる花祭りコンサートのこと聞かせてほしいとのこと。
34年前から続けている経緯をお話した。
最初は、音大同期の中田(指揮者)から大阪大学のオーケストラの金管の人にアンサンブル組んで頂きコンサートが始まった。次の年京都大学、神戸大学と続いた。弦楽四重奏も一回だけあった。娘のコンサートも一度。音大同期のホルノのけいちゃん(近藤敬・名古屋フィル)がホルンのシーデを連れて来てくれホルンアンサンブルのコンサートをしてくれた。同じく音大の一年後輩の関(トランペット)が奥さんのチェンバロ奏者とリサイタルを開いてくれた。
10数年前からは、スピリット・ブラスというプロの金管アンサンブルにお願いしてる。
バンマスの木村くんは、音大の後輩の唐川(チューバ・大阪フィル)の教え子。
こう書いてると、いろんな人のお世話になってるな。
有難いことです。皆さんに感謝致します。ありがとうございましたm(_ _)m
取材は受けましたが、いつ新聞に掲載されるかは不明です。
中外日報は父が昔から取ってました。ある時から、新興宗教のことばかり書くので止めてしまいました。私の記事が出たら送って下さるそうです。期待せず待機します。
地蔵さん大黒さんの帰還
去年の12月24日から大阪市立美術館に出張してました仏像2体、本日無事に帰還されました。
地蔵菩薩立像、大黒天像よく無事に戻って来られました。長い留守でした。
平安時代から鎌倉時代のものなので気がかりでした。
2026年5月14日木曜日
施餓鬼法要も終わり
施餓鬼は、10人ほどの和尚さんに来ていただき、行道という本堂の中を歩いて経を上げる、 毎年の行事で1番大きなものです。 施餓鬼の片付けが済んだら、お盆のお参りが始まります。 昔、私が中学生になり、坊主頭になりました(学校の決まり)。 一年生の夏、父が「芳樹、棚経まわれ」と。 それ...
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にんべんに思うで、「しのぶ」と読みます。偲ぶ。 人を思うこと。懐かしむこと。 お通夜の時に、よく、お話します。 にんべんに夢で、「はかない」。儚い。 人の夢は、儚いもの。 期待するから、がっかりする。 期待しないと、楽に生きれます。 に...
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若い時、何百回も唱えた「発菩提心空拳章」(ほつぼだいしんくうけんしょう)という和文のお経があります。「 殺生偸盗邪淫慾 悪口両舌綺語妄語」などは印象的でよく憶えています。 「己を捨てゝ人を立て 人の善からぬ罪過を 仮令我身に受るとも 人をば罪に落とすまじ」 ...
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管長様は、東福僧堂に入寺なさった時からのお付き合いでした。 自分に厳しい方で、「横になって寝ない」とおっしゃっていました。 坐睡といい、坐って睡眠をとってらっしゃいました。 京都新聞の記事を、引用します。 福島慶道氏死去 東福寺派管長、世界へ禅の心 国内のみならず米国の大学も回...







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