2008年7月3日木曜日

落語


今日午後、DVDで立川志の輔さんの「徂徠豆腐」観ました。いいですね!江戸の人情話は。前に、立川談志さんの、「芝浜」観て、下げのところで、思わず泣きそうになりました。上方の桂枝雀、桂米朝さん達は、別格として、古今亭志ん朝、柳家小三治などが贔屓の落語家さんです。志の輔さんの「新・八五郎出世」「へっつい幽霊」「死神」「みどりの窓口」「抜け雀」は、CD買っちゃいました。立川流は、凄いと思います。「鼠穴」を志の輔・談志 両師匠で聞かせてもらいましたが、はまります。でも、桂枝雀さんの、「代書屋」「道具屋」「影清」・・・数々の名演は、生涯のアイテムですね。

0 件のコメント:

啐啄同時

 そったくどうじ 鶏の親が抱いている卵を觜で突つくのを「啐」といい、雛が卵の中からつつくのを「啄」という。その両方が同時でなければ雛は孵らない。 昨日、youtube 見てて、黄檗希運の言葉のペイジがあり、開いてみた。 あれ、心にしみてくる。 今日、もう一度、開いて聞いてみたら、...