

上の写真。右端が20数年前、大阪仏教テレホン相談室が開設された時のもの。真ん中が、10年くらい前のもの。左が、今使ってる電話機です。子機は、骨伝導機能がついてる優れものです。
下は、私が今日受けた、相談の記録用紙です。8枚あります。3時間で8枚です。
いろんな相談がありました。
こたえたのは、無言電話2本。
「はい、大阪仏教テレホン相談室です。」
「ガチャ!」
声で、切られちゃいました。トホホ。
1時50分に相談室に着き、2時ちょうどから、電話を受けました。
そのうち誰か来るだろうと思ってたら、だーれも来ません!
救いは、2台の電話が同時に鳴らなかったことです。
トイレに行く時も、袂に子機を入れ、急いで用を済ませました。
Aさん以外は、休むって聞いてなかったのに、後の4人は、彼岸で忙しいのか、無断欠席でした。ウーム!
5時に閉め、7時からの通夜に向かいました。夕食は、途中のコンビニで買い、葬儀会館で、食べました。
今、白木の位牌に戒名を書き、今日の仕事を終えました。
家内が、果物むいて、待ってます。では、また。
3 件のコメント:
<後の4人は、彼岸で忙しいのか、無断欠席でした。ウーム!
読んでいる私まで『ウーム!』と、うなりました。
来なかった人に、次回電話で相談すれば?
『無礼な奴に、我慢できない。』とか。
一人で相談電話の対応って、ちょっとつらいかも、トイレに行くにも大変そう、来られなかった方たちにも何か都合があったのでしょうね?
でも、連絡してよ・・・・って思いますね
>みーちゃんさん・TPくまさん
20数年、電話相談やってると、いろんな問題が出てきます。
禅宗系は、毎回真面目に出ていますが、他の宗派で、誰も出てない日があったりします。
「誰か出てくれてるだろう。」
と思ってしまうんでしょうね。
なにせ、昨日は、誰も出ない日にならなくて、よかったです!
がく
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