2012年3月18日日曜日
春彼岸法要無事円成
今日は、難波寺の春の彼岸法要でした。
2,3日前から、90歳の母がテンバってちょっと大変でした(^_^;)
参加してくださった檀家さんに感謝!
お膳運びのお手伝いをして下さる奥さん方の、リーダー的(仕切る)存在の方が膝の手術をされ欠席されました。段取りがいつもと違うので、ちょい手間取りました。
法要後の法話は、相変わらず、用意してたこととは違う話になりました。ま、そんなもんでしょう。
檀家の、泉北にお住まいのNさんの長男は、京都相国僧堂の知客寮(しかりょう)という修行僧の中での最上位の役についたそうです。彼は、大学を止めて臨済宗の修行をしたいと相談に来て、「大学も卒業できないのに、修行が続くわけがない。卒業してから修行に行きなさい!」と説得しました。今となっては、私の手の届かない所にいますので、僧堂を出てからのことを、お世話させていただけたらと思っています。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
施餓鬼法要も終わり
施餓鬼は、10人ほどの和尚さんに来ていただき、行道という本堂の中を歩いて経を上げる、 毎年の行事で1番大きなものです。 施餓鬼の片付けが済んだら、お盆のお参りが始まります。 昔、私が中学生になり、坊主頭になりました(学校の決まり)。 一年生の夏、父が「芳樹、棚経まわれ」と。 それ...
-
にんべんに思うで、「しのぶ」と読みます。偲ぶ。 人を思うこと。懐かしむこと。 お通夜の時に、よく、お話します。 にんべんに夢で、「はかない」。儚い。 人の夢は、儚いもの。 期待するから、がっかりする。 期待しないと、楽に生きれます。 に...
-
若い時、何百回も唱えた「発菩提心空拳章」(ほつぼだいしんくうけんしょう)という和文のお経があります。「 殺生偸盗邪淫慾 悪口両舌綺語妄語」などは印象的でよく憶えています。 「己を捨てゝ人を立て 人の善からぬ罪過を 仮令我身に受るとも 人をば罪に落とすまじ」 ...
-
管長様は、東福僧堂に入寺なさった時からのお付き合いでした。 自分に厳しい方で、「横になって寝ない」とおっしゃっていました。 坐睡といい、坐って睡眠をとってらっしゃいました。 京都新聞の記事を、引用します。 福島慶道氏死去 東福寺派管長、世界へ禅の心 国内のみならず米国の大学も回...
0 件のコメント:
コメントを投稿