2016年10月15日土曜日

偶然


昨夜、悠々会で集まった、つるとんたん本町楼です。

会員11名中8名が参加しました。
大阪では有名なお店で、売りのうどんがとても美味しかった。
話題は臨済宗の僧堂の話が多かった。
少子化の影響は、修行道場にも出ているようです。

帰り道、堺筋本町駅から谷町九丁目駅、今里駅まで。
バス停で杭全町行のバスを待ちつつ、タクシーを探してました。
10分ぐらい待ちましたが、みんな乗ってました。
こりゃバスで帰るかと思ってました。

タクシーがバックして私の前に来ました。
ドアが開き、「お池橋のお寺までですね」

???

「〇〇です」

檀家の〇〇さんでした。個人タクシーの運転手をされています。

渡りに船でした。

有難く載せて頂き、帰山しました。
ブレザーに帽子の私。よく分かったものです。

こんなことってあるんですね。

0 件のコメント:

啐啄同時

 そったくどうじ 鶏の親が抱いている卵を觜で突つくのを「啐」といい、雛が卵の中からつつくのを「啄」という。その両方が同時でなければ雛は孵らない。 昨日、youtube 見てて、黄檗希運の言葉のペイジがあり、開いてみた。 あれ、心にしみてくる。 今日、もう一度、開いて聞いてみたら、...