2017年11月24日金曜日
もう30年以上続いている 大法院 紅葉の会
昨夜は、大法院 紅葉の会。
70名位のお客さんでした。
6時から演奏。
1,上を向いて歩こう
2,星に願いを
3,Everythihg (ミーシャ)
4,君の瞳に恋してる
5,明日に架ける橋
アンコール *踊り明かそう
ご覧の通り、リラックスして吹けました。
伴奏のカラオケのCDはうちの副住職が操作。
チョット寒かった。
演奏後、皆で 阿じろさんの 精進料理を頂きました。
管長猊下、侍衣さん。
寒山寺さん婦人、桂春院さん婦人、長興院さん婦人、長徳寺さん婦人。
元全日空パイロット松浦さん、影山さん、南沢さん、鞆さん・・・・・。
帰りに、大法院さんから、御礼をいただき恐縮しまくりましたm(__)m
喜んでいただけたかな?
登録:
コメントの投稿 (Atom)
施餓鬼法要も終わり
施餓鬼は、10人ほどの和尚さんに来ていただき、行道という本堂の中を歩いて経を上げる、 毎年の行事で1番大きなものです。 施餓鬼の片付けが済んだら、お盆のお参りが始まります。 昔、私が中学生になり、坊主頭になりました(学校の決まり)。 一年生の夏、父が「芳樹、棚経まわれ」と。 それ...
-
にんべんに思うで、「しのぶ」と読みます。偲ぶ。 人を思うこと。懐かしむこと。 お通夜の時に、よく、お話します。 にんべんに夢で、「はかない」。儚い。 人の夢は、儚いもの。 期待するから、がっかりする。 期待しないと、楽に生きれます。 に...
-
若い時、何百回も唱えた「発菩提心空拳章」(ほつぼだいしんくうけんしょう)という和文のお経があります。「 殺生偸盗邪淫慾 悪口両舌綺語妄語」などは印象的でよく憶えています。 「己を捨てゝ人を立て 人の善からぬ罪過を 仮令我身に受るとも 人をば罪に落とすまじ」 ...
-
管長様は、東福僧堂に入寺なさった時からのお付き合いでした。 自分に厳しい方で、「横になって寝ない」とおっしゃっていました。 坐睡といい、坐って睡眠をとってらっしゃいました。 京都新聞の記事を、引用します。 福島慶道氏死去 東福寺派管長、世界へ禅の心 国内のみならず米国の大学も回...
0 件のコメント:
コメントを投稿