先日の日曜日、寺で法事。
10名ほどの参列者。
天津甘栗の店主さん。
身内に帝塚山のパン屋さんもいらっしゃり、お下がりに甘栗と食パンを頂きました。
お経が終わりお茶をお出しし1時間。
書院から笑い声が絶えない。
2時間近くして、玄関で話し声。
お見送りに出ると、皆さん満面の笑み。
おばあさんと久しぶりに会えたんだそうだ。
皆さん笑顔で「ありがとうございました」「ゆっくりさせて頂きました」。
法事で久しぶりの再開。
分かるな。
施餓鬼は、10人ほどの和尚さんに来ていただき、行道という本堂の中を歩いて経を上げる、 毎年の行事で1番大きなものです。 施餓鬼の片付けが済んだら、お盆のお参りが始まります。 昔、私が中学生になり、坊主頭になりました(学校の決まり)。 一年生の夏、父が「芳樹、棚経まわれ」と。 それ...
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