2024年8月16日金曜日

棚経終了




 

昨日、棚経が終わりました。

8月2日から15日まで、毎日、檀家さんのお宅に棚経(お盆のご回向)をあげに参りました。

今年は閑栖(かんせい・隠居さん)になって初めての棚経。

なんか、落ち着いて廻れました。

お勤めが終わりお茶をいただくとき「お変わりないですか?」とお尋ねすると、さっと表情が変わり、色んな反応が。そうだよな、話なんかしないで、話をお聞きすれば良いんだよな。


最終の15日は、夕方4時から寺での棚経でした。

20軒くらいの檀家さんが見え賑やかでした。久しぶりにお会いする方も多く、話がつきません。話題に上がるのが、住職交代。「まだお若いのに」「隠居は早いでっせ」等など。

そんなに若くはないんだけどな。


今日は、同じ生野区の成恩寺さんの御施餓鬼のお手伝い。

京都東福寺の話でワイワイと。

帰って、爆睡。

目が覚めて、「そうだ、14日間私用で外出してないんだ」と上六のジュンク堂書店へ。

単行本は読みたいのがなく、新書1冊文庫沢山購入。

寝るときの読書タイムの本が全然なく(本はあるが、読みたい本がない)困ってました。

こんだけ買えば、暫くは大丈夫。

檀家さんから頂いた商品券で、本の爆買い!

気持ち良い!疲れも吹っ飛ぶ?でもないか?

0 件のコメント:

施餓鬼法要も終わり

施餓鬼は、10人ほどの和尚さんに来ていただき、行道という本堂の中を歩いて経を上げる、 毎年の行事で1番大きなものです。 施餓鬼の片付けが済んだら、お盆のお参りが始まります。 昔、私が中学生になり、坊主頭になりました(学校の決まり)。 一年生の夏、父が「芳樹、棚経まわれ」と。 それ...