2026年2月23日月曜日

遠方より


 フランクフルトから、フランクが来てくれた❗️

知り合ってから30年以上になる。

彼は禅に興味があり来日。東海庵に4ヶ月住み込むなど、あちこちの坐禅会に参加。

大阪で英会話の先生になり生活費を。そこで生徒になったのが、うちの家内。

フランクはまだ若く、恥ずかしがり屋で、すぐ顔を赤くしてた。

英会話教室でパーティをした時、私がギターで飛び入り。

後に、川西在住の日本女性と結婚。式は清水市の持地院。住職は本山で4年間一緒の役をしてた鮎川さん。ここでも、ピアノ🎹弾いたりして。

5年くらい前、フランクの息子のレオンが来日。うちが宿舎に。一週間くらい過ごした。

今回、フランクが来たのは、レオンが日本人女性と結婚した為。

62歳になったフランクはドイツでヨガの講師を週10カ所でやってるって。

仕事の方も早期退職するらしい。

また、会おうね と。

修理🧑‍🔧


 

午前中、水道屋さんになりました。

朝、トイレが故障。

部品をコーナンで買い、部品を交換しました。

所要時間1時間。

年寄りの冷や水かな?

2026年2月21日土曜日

テレビ放送

https://youtu.be/qZe4JowGf_g?si=Z5qACeZ9mb8bQS0B


大阪市立美術館の動画で、妙心寺 禅の継承 に難波寺の大黒天が出ていました。

ご高覧いただきたくアップ⤴️しました。

2026年2月20日金曜日

妙心寺 テレビ放送



【禅と芸術の旅で心身を整える贅沢な時間】
ヴァイオリニスト&2児の母で毎日大忙しの松尾依里佳が、禅と芸術に触れる旅に出発!
日本最大級の禅寺、京都・妙心寺で、圧巻の禅宗美術や坐禅体験&精進料理で禅の魅力を体感します。

さらに大阪市立美術館の特別展「妙心寺 禅の継承」では、豪華絢爛な大型屏風群や普段は非公開の金碧障壁画の最高傑作「天球院の襖絵」など、貴重な寺宝の数々や本物の迫力に松尾も感動!

2月21日(土) 午前11:30~11:57

テレビ大阪で放送されます。
テレビ大阪 公式youtube チャンネルでも、 2月21日12:00から4月5日迄 視聴できます。
どうぞご覧下さいネ🥸

2026年2月15日日曜日

バレンタインデー


 2月14日 頂きました。

個数は非公開です。

有難いことです!

浪華上古図



 


さっき、ブックマークしてある古地図を見てたら、画像修正ができた。シャープスを調整。

大きくしても、字がはっきりしたので、再アップ。

左下の文字から、人皇七十三代堀川院とある。これは、平安時代の堀川天皇のこと。

応徳三年に即位されている。その当時の地図だと思われる。

拡大していただかないと、判別できないとは思いますが、右真ん中あたりの島に、難波寺の字があります。その右が、四天王寺さんですね。左の方に、太融寺さん。中ノ島、福島、野田。

難波寺の左に、仁徳帝(?)皇居、右に欽達天皇のお名前がある。上は、堀江か? あちらこちらに、見覚えのある地名がある。堺、阿倍野徳道熊野堂、柏原、平野、住吉、百済、味原、信濃橋、小橋、仁徳帝皇居、蒲生、野江、堀江、放出・・・。きりがない。

興味がありましたら、国会図書館のライブラリーにあります。


2026年2月11日水曜日

花祭りコンサート



 

はや、34回になりました。

色々な形のコンサートをやりました。

金管五重奏を基本に、弦楽四重奏、ホルンアンサンブル、トランペットソロ、歌のコンサート(次女)。全てのコンサートで、トランペット吹きました。

年により、まあまあ上手く吹けたり、ちりめんビブラートになったり、ハードプレスで誤魔化したり、てんばってしまったり、あがったりと色々でした。言えるのは、コンサートの初めに、法話っぽいことをすると、ダメでしたね。切り替えが、できないんですね。禅僧としての自分と、ラッパ吹きの自分と。

京都の大法院や巽神社で演奏したときは、切り替えが上手く行ってました。この頃は、落ち着いた自分でした。

大阪仏教テレホン相談室の役員会でやった時もまあまあ。

高校の同窓会は、いつも、あがってましたね。今年の会では、マアマアの演奏ができました。殆ど聞いてもらえなかったけどね。そんなもんでしょう。落語家や日本代表のシンクロ女子コーチが出てるからね。


さてと、今年は何を吹こうかな。ホラかな。

2026年2月9日月曜日

うつ病


 近頃、鬱になったといううようなお話をよく伺う。

まあ、本当に気分が重いと感じ、なおかつ努力し日常生活を送ろうとしてる方はまだ良い。

それを言い訳にして、これができないのはうつ病のせいだと逃げ込んでる人がいる。

許せないな。辛ければ、カウンセリングを受け、抗うつ剤を処方してもらえば良いんですよね。

人は全員うつ病です。重い軽いがあるだけ。それも、日々変化している。

ああ、今は重いなと俯瞰的に思っていれば、そんなに深い沼に落ち込むこともない。

神経が細やかで、頭のそこそこ良い方は、鬱になりやすい。というか、本能的にそうなるようにプログラムされてるんでしょうね。鬱のまま、生活できれば、それで良いんですよね。

鬱を治そうとか、消し去ろうと考えると、沼です。

気分転換はできるんだから、寝るなり、ネットフィリックスを見るなり、YOUTUBEをみるなり、インスタでぼーとするなり、方法はいくらでも。人と交わることも特効薬。

気楽に、ぼーっとしましょう。

体露金風


 美術館での開会式。妙心寺派管長様 山川宗玄老師がご挨拶されました。

この30分ほど前、住職と喫茶室に行くと、管長様が一人で座ってらした。

勿論、お付の方(持衣)はいらしたが離れて座ってらした。

チャンス!

ささっと近づき椅子の前に膝立ちし、自己紹介。

管長様の僧堂仲間でお親しい成恩寺さんの名前をお借りした。

結構、長くお話でき、ロスチャイルドが正眼僧堂にいらした時のことをお聞きした。

正眼僧堂の梶浦逸外老師は、妙心寺派の管長を勤めた有名な方で、海外にもその名を知られていました。

ヨーロッパのロスチャイルドの当主は、臨済禅を学んでいた方で、どうしても分からないことがあり、老師のところに訪ねてこられた。岐阜県伊深。

お会いして、「体露金風」がどうしても分からないと質問された。勿論、通訳はいらした。

老師は「そんなもん、坐らなければ分からんよ」と突き放され、当時、雲水だった山川宗玄師が禅堂にお連れし、一緒に坐った。暫時して戻られ、老師に「分かりません」と。

老師は、ロスチャイルド氏を見て、ニコッと笑われじっと目を見てらした。

氏は、はっと気づいた!

そして、二人はニコニコと笑顔を交わした。

その後、雲水達十数人と記念写真を撮った。全員、笑顔の写真。ネットに上がってます。

山川宗玄師は写っていない。

シャッターを押して撮影してたから。

良いお話を伺えた。

管長様は、現在、正眼僧堂と由良の興国寺と越前大仏とご兄弟が住職をしてた東村山の寺と四カ寺を兼務されている。管長職は激務。それに僧堂の師家として大摂心には正眼に詰められる。信じられない激務をこなしておられる。そうぞご自愛専一にお過ごしいただきたい。

2026年2月6日金曜日

特別展 妙心寺




 



 
今日、午後3時半から、大阪市立美術館で「特別展 妙心寺」の開会式に出席してきました。
開会式には

妙心寺管長様、宗務総長など関係者がテープカットをされました。
司会はテレビ大阪のアナウンサーでした。

 式の後、会場に入り、妙心寺の重要文化財などを見て回りました。

第三会場に、いてはりました!

難波寺の、大黒さんと地蔵さん。

有り難かった!ほとけさんも、選んで下さった美術館の方々。

いろいろ書きたいんですが、また、次回にします。

まずは、第一報。


2026年2月3日火曜日

バンドでギター弾いてた頃

 



高校生の終わり頃から、ギターでアドリブしてて、乗ってくる事があった。

自分でも思いもしないフレーズが次々と繋がり、自分でこうしようと思わずに、小節が過ぎて行った。フレーズが天から降ってくるようだった。

国立の頃、大学初のロックバンドの演奏を芸術祭でやろうと、リハーサルしてた。

たまたま、5号館に、タイコの森と2人でブルースやっていた。16小節繰り返していて、思いがけないフレーズで演奏した。森が「三木、今の良かったよ」と。

なんか、コツが掴め、気持ちをこう持って行けばというのを少し掴んだ。

いつもじゃ無いけど、上手く行く時もあった。

芸術祭で、乗って演奏でき皆で喜んでいた。ステージが終わった後、グランドファンクのアドリブなどをコピーした譜面を盗まれていた。いいことあれば、悪い事ある。

花大の時も、軽音楽同好会で、ギター演奏した時も同じだった。ドラムの五十川が上手に叩いてくれ、ベースもジャックブルースみたいに演奏してくれたので、良い演奏できた。

最後の演奏は、札幌で。

国立音大同期の指揮者中田の結婚式でギター頼まれる。

奴が組んでたポップバンドに一人飛び込み、アドリブを弾きまくる。

前日のリハーサルで曲の流れを決めて本番へ。

披露宴の余興で、バンド演奏。勿論、中田もベースで参加。

彼のバンドは、「サーフィンUSA」などビーチボーイの曲を演奏。

私の出番は、ブルース進行の曲のアドリブを担当。

アドリブもうまくいった。ビデオカメラもまわっていた。

花嫁さんがNHKのアナウンサーだって!美人だった。素敵な方。

披露宴が終わり、バンドのメンバーから「なにわのブルースマン」と読んでもらった。

それ以来、ギターは弾いてない。

そうそう、披露宴のために、ギターを新調したんだった。ケースも飛行機で運べるの買ったな。勿論、交通費、食費、ホテル代は持ってくれたよ。前晩に連れて行ってもらったラーメン屋さんは、最高だった❗️ケーキも初めて食べた味だった。

空港行きの電車の駅まで送って貰い、空港へ。

意気揚々と、帰路に着いたのであった。

後日、神戸でも披露宴をやるので、司会を頼まれる。

フランス留学から帰ったばかりで、頼む人がいないんだって。

やりましたよ司会。上手くはできなかったが無事終了。

メインゲストの、朝比奈隆さんを帰りのタクシーに乗って頂き、完了。

朝比奈さんは、有馬学長と少し感じが似た方だった。


心の同期について書こうと思ったが、ギターの話になった。

また、書きますね。



2026年2月2日月曜日

龍眠庵



 昨年末、東福寺山内 龍眠庵住職 金子慶泉師 遷化されました。

今日、法事に、東福僧堂で一緒だった和尚達が集まりました。

長年住職をされてた霊源院から龍眠庵に移られてましたので、法要は弟子の竹内師が住職をしている霊源院で執り行われました。

四十九日のお勤め、三拝、焼香。

終わって、お昼ごはんを皆でご馳走になりました。

秋田県、島根県、愛媛県、静岡県、愛知県、岐阜県、京都府、三重県、大阪府・・・仲間が集いました。

竹内師が生前の龍眠庵さんの話を詳しく話してくれました。

途中、彼が涙ぐむもんで、私も・・・。

幹事の島根の和尚が、「通夜があるから」と食事もそこそこに退席。

なんか皆さんもぞろぞろ帰路に。同夏(僧堂の同期)も、立ち上がるので、私も・・・。

北駐車場で、記念写真を薬師寺さんのお弟子さん(まことさん)に撮ってもらいバイバイ。

折角、泊まる準備してたのにな・・・。ホテルはどこに、駐車場はここにと計画してたのにな。みんな帰っちゃいました。

第2京阪で大阪へ。空いてること。一時間で帰り着きました。寺族が「早かったね!」


僧堂の人達の中の自分は、いつもと違う自分なのかなと思って、見つめてたが同じでした。

ただ、懐かしくて懐かしくて、別れるのが辛かった。

錦戸親方

 夕方、突然、親方がお見えになった❗️ 毎年欠かさず大阪場所の折に訪ねていただく。 なんでも、親方にも定年があって、錦戸親方は来年定年だそうな。 お相撲さんにも定年があるんだ。 会社員と同じようなシステムだそうな。 家内と3人でお話しする。 親方は、ニコニコしてお話になる。 弟子...