2016年7月5日火曜日
大阪仏教テレホン相談室 30周年!
4日夕方から、大阪仏教テレホン相談室の年度末総会がありました。
30分の総会の後、大阪あべのカウンセリングの関谷共未先生に講演をお願いしました。
鬱病・社交不安障害(SAD)・パニック障害・認知行動療法など勉強しました。皆、熱心に講義を受けておりました。理路整然としたお話でとても聴きやすいお話でした。
懇親会に移り、副会長が挨拶しました。
「えー、私、鬱病テストで要治療にあたってました(笑い)」
講義の中で、鬱病の自己診断テストが有り、0~40点の問題で、20点以上は要治療なんです。
ウケましたね!
今年で大阪仏教テレホン相談室は30周年を迎えます。
もうそんなになりました。
あっという間でした。
まあ、何年になろうが、粛々と電話を受けるのみです。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
高校時代の恩師
生野高校に通学いてた時、東保先生から「三木、お前、音大に行ってみないか」と言って頂き、その気になった。その頃の成績では、有名大学は無理だろうしなと考えていた。父は、本山の妙心寺が経営する花園大学に入れるつもりだった。長男にあとを継がせるつもり。そこを、大阪教育大の特音を受験すると...
-
にんべんに思うで、「しのぶ」と読みます。偲ぶ。 人を思うこと。懐かしむこと。 お通夜の時に、よく、お話します。 にんべんに夢で、「はかない」。儚い。 人の夢は、儚いもの。 期待するから、がっかりする。 期待しないと、楽に生きれます。 に...
-
若い時、何百回も唱えた「発菩提心空拳章」(ほつぼだいしんくうけんしょう)という和文のお経があります。「 殺生偸盗邪淫慾 悪口両舌綺語妄語」などは印象的でよく憶えています。 「己を捨てゝ人を立て 人の善からぬ罪過を 仮令我身に受るとも 人をば罪に落とすまじ」 ...
-
堺市の檀家さんに棚経で参りました。 諷経の後、自作のカラクリを頂きました❗️ ご主人は元NTTにお勤めの方で、イラストを描くのが趣味の方です。 お盆は沢山の檀家さんで色んなもの頂きますが、驚きました。 顔、木魚、手、木製のカラクリ全て手造り。 いやー まいったなぁ!
0 件のコメント:
コメントを投稿