2022年3月15日火曜日

知らない猫


 

変な日だった。


午前中、毎月の診察に福島の病院へ。

帰り、上六のデパートで、ドンクの八枚切りの食パン購入。

3階に用事。

済ませて、3階からエレベーターに。

乗った途端、先客の70代後半くらいの爺さんから

「1階ですか?」

?「いえ、3階ですよ」

2階でドアが開き、また

「1階ですか?」

?「いえ、2階です」

1階でドアが開き、

「1階ですか?」

?「1階ですよ」

1階は、近鉄電車の改札が有り、見間違うはずもなく。


寺に到着し、裏門から車をバックで入れてると、知らないサングラスのおじさんから

「ここって、前、相撲部屋してましたよね。もうやってないんですか?」

?「はい、今はやってません」


極めつけは、境内で知らない猫に出会い、ちょいかっこいい猫だったので、

「おいで」と手招きすると

「にゃー」と甘えてきて、体に触らせました!

何匹も寺の境内を猫が徘徊してるけど、触れたのは初めて。

何度も甘えてくるので、何度もイイコイイコしました。

この猫は分かるんだな。

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中外日報に掲載

中外日報という仏教系の新聞に私の事が掲載された。  地上波TVや新聞の取材はあったけど、今回の件は綿密な記事だった。 同じ臨済宗妙心寺派の世田谷の龍雲寺さんが、早速記事をうちの住職にLINEで送ってくださった。ありがたい事だ。 ご報告迄。