2024年4月15日月曜日

ビルボード大阪



 数年ぶりにビルボード大阪に行った。

コロナ以降初めてだ。

小曽根真トリオ+松井秀太郎tp。

小曽根さん曰く、「夕方、5時半のライブの雰囲気ちゃいますな」

演奏が始まると、新しい時代のピアノトリオだった。

トリオの3人がそれぞれ音楽を作っている🎵

凄い。

途中から、トランペットの松井が入ってより濃い演奏になった。

国立音大の教授をしてる小曽根さん。ドラムも松井も国立音大の教え子なんだって。

凄いのが、松井は音大入学迄、クラシックしかやってなく、4年で小曽根と共演するジャズプレイヤーになったそうだ。びっくり‼️


夕食は2,800円のワンプレート。ノンアルのビール。

大阪駅前の第一ビル地下駐車場を使い、リーズナブルに。

帰り道の谷町筋は、信号🚥殆ど青🟦。

スイスイ帰れた。

良い夜を過ごせたな。

2024年4月14日日曜日

龍安寺


 本山団体参拝の後、衣笠の龍安寺にお参りした。事前に龍安寺さんに電話を入れてた為ガイドの方が案内して下さった。龍安寺住職が副住職の知り合いだった為。外国人だらけの受付から、別の入り口から中に。有名な石庭の説明。仏殿(非公開)拝観。有名な手水鉢。写真は茶室の入り口にある本物。観光客が見てらっしゃるのはレプリカ。口を中心に吾唯足知と刻まれている。われただたるをしる。茶室に入り説明を受ける。ここには有名人が何人もお見えで、驚いたのは、リチャードギアが茶室を気に入り1時間半帰らなかったそうだ。細川護煕元首相は日本画と陶芸で有名。龍安寺の襖絵に龍の絵を三十ニ枚描かれた。生まれたばかりの赤ちゃんの龍。幼年期、青年期、壮年期と続き最後は歯の抜けた老年の龍を描かれたそうだ。細川さんはほかにも、建仁寺、東大寺薬師寺南禅寺などに襖絵を奉納されている。流石熊本細川家の当主。

退蔵院

 

退蔵院のさくら🌸は見事だった。

4月11日京都妙心寺に、本山団体参拝に行った。

難波寺からレンタカーのバスを副住職が運転し、寺、桃谷駅で檀家さんを乗せ本山に。

11時から法堂で、数十人の山内寺院と本所部長和尚方が管長山川宗玄老師の導師の元法要が執り行われた。400人位の檀信徒の皆様が参列。法要後、微妙殿にて阿じろのミシュラン一つ星の精進料理の昼食。食後、山内退蔵院に徒歩で移動。難波寺からの参加者10名で拝観。素晴らしい庭園だった。見ものは枝垂れ桜。境内は外国人だらけ。インバウンドを感じた。受付で、退蔵院の奥様にご挨拶できた。お忙しいのに、御丁寧にご挨拶頂き恐縮だった。

2024年4月8日月曜日

第32回花祭コンサート終了


天気予報では、午後から雨と言ってましたが、何故かコンサートが終わるまで降りませんでした。

スピリットブラスの方々には素敵な演奏して頂き、有難うございました。

yoasobi のラップをドラムの方が歌ったのはビックリ。

あっという間に時は過ぎ、終わってしまいました。

お客様も110名ほどお越し頂きました。有り難いことです。

片付けを、檀家さん3名にお手伝い頂きました。

切りの良い所で、お帰りいただき、後は副住職と建具などを元の位置に戻しました。

PAの片付けは、セッティングした住職が・・・。

写真の右端の、佐藤けやきさんは、昨日が結婚披露宴だったそうです!

お相手は、数年前に花祭りコンサートに来てらしたフルートの方だそうです。

いや~めでたい!

お約束のソロは、「誰かが誰かを愛してる」を演奏。

アンサンブルの方とは、「トランペット吹きの休日」を。

73歳ですから、出来は酷いものでした。(歳のせいにするな!)

友人が、動画にとってアップしてくれましたが、穴があったら入りたい状態です。

コンサート後、玄関でお見送り。

沢山の方から、喜びのコメント頂き嬉しかった。

知ってる方は、普段の和尚が、コンサートのMCしたり、演奏したりするギャップに衝撃を受けてらっしゃるようでした。

招待状のアドレス更新も明日にします。

携わって下さいました全ての方に感謝。

お疲れ様でした。良い一日でした。

花祭コンサート





 今日は、第32回花祭コンサートです。

告知を忘れて、今頃UPしてます。

今年は、ソロはなく、トランペット吹きの休日をアンサンブルに参加して演奏します。

最初の挨拶で、気が向けば、シューベルトのセレナーデを吹こうかなと思っています。

皆様のご参加をお待ち致しております。

2024年4月6日土曜日

桜満開



今年も満開になりました。

福島県に三春町という、梅と桃と桜が一度に咲く町があります。
難波寺は、桜と花桃が一緒に咲いています。

門前を通る人達が写真撮影されてます。

良い季節ですね。
心も、ゆったり穏やかになります。用事は多いけど。
明後日は、花祭り。11日は本山団体参拝など、春になると行事が目白押しです。
まあ、目が覚めて、今日は何しようか? 等というよりは、マシですか?



 

2024年4月1日月曜日

コンサート


 昨日は、泉南メモリアルパークで、11時からお墓での法事があり、片道1時間半かけ行っていまた。30分前に付く予定が、バスが交渉して渋滞が起こり、5分前到着だった。

帰り道のローソンでサンドイッチとコーヒーで昼食。何とか1時半に帰山。

しばし休憩して、シンフォニーホールへ。

開演には間に合わずロビーでモニター鑑賞。1部と2部の幕間の休憩で着席できた。

招待チケットを差し上げた19人の知人友人に挨拶。

予ベル。2部開演。

アインザッツの音で圧倒!

6,70人のオーケストラ。100人以上のコーラス。グランドピアノも2台。

迫力だった。歌の字幕が出てたのも良かった。

1時間以上の演奏。感動のフィナーレ!

会場が拍手とスタンディングオベーション。

鳴り止まない。10分以上の拍手。

客席に灯りがつき殆どのお客さんたちが出ていくのにまだ拍手してた方も。

終演後、笑顔で挨拶して頂いた、友人、檀家、知人。喜びの共有。

分かる人には、分かる。

全員では無いが。

施餓鬼法要も終わり

施餓鬼は、10人ほどの和尚さんに来ていただき、行道という本堂の中を歩いて経を上げる、 毎年の行事で1番大きなものです。 施餓鬼の片付けが済んだら、お盆のお参りが始まります。 昔、私が中学生になり、坊主頭になりました(学校の決まり)。 一年生の夏、父が「芳樹、棚経まわれ」と。 それ...