2008年2月24日日曜日

頚椎の手術



実は入院していましたが無事退院しました。
知っていた方にはご心配おかけしました。

昨年、夏頃から左腕に鈍痛があり、それがだんだん悪化し、左手に力が入らなくなりました。
MRIの検査の結果、脳神経外科で、頚椎の椎間板を切り取り、人工骨(チタン製)を入れることになりました。首の前を、10CMくらい切開し、2時間半の手術でした。写真は、右側が肩で、左側が頭になります。真ん中の白い部分が、人工骨です。

お蔭様で、手術も成功し、腕の痛みなどの症状もすっかり取れました。
1月5日に退院して、一日も休まず(休めず)働いています。首の違和感も大分ましになっています。

全身麻酔が覚める瞬間、真っ暗な空間に自分一人が存在している経験をしました。これが、「無明」なのかと、思いました。

2 件のコメント:

kisso さんのコメント...

こんばんは

先日はありがとう御座いました。

おかげさまで「大阪!!」を満喫できました。
また、今度お会いした時にお話しますw

何はともあれ、手術が無事に終わってよかったですね。
技術的には心配する事はないといってもいつ何があるか分かりませんから。

「無明」ですか・・・。

私はいつも失敗する度に、これが「無能」なのかと思います・・・失礼しました(汗)

そういう体験はとても貴重ですね。
したいと思ってできる経験では無いですし。

どうぞ、無理なさらずに御身体を大切にしてください。

ogaku さんのコメント...

返事、遅くなりごめんなさい。
私の、プログは、コメントを承諾しないと
表示されないんです。

先日は、お寄り下さり有難う。
楽しかったです。

体も、順調に回復してます。

3月23日宜しくお願い致します。

 がく

高校時代の恩師

生野高校に通学いてた時、東保先生から「三木、お前、音大に行ってみないか」と言って頂き、その気になった。その頃の成績では、有名大学は無理だろうしなと考えていた。父は、本山の妙心寺が経営する花園大学に入れるつもりだった。長男にあとを継がせるつもり。そこを、大阪教育大の特音を受験すると...