2009年4月12日日曜日

開山650年遠諱 団参



本日、京都妙心寺に行ってまいりました。表題の大事な法要で、参加者も多くバス7台で本山に行ってまいりました。250人は凄い数です。他の団体も一緒で、法堂が満員になるのを初めて見ました!(キャパ500人です)。移動に時間のかかること!

帰りに、「妙心寺展」という妙心寺関係の宝物を公開してる京都国立博物館に寄ってきました。

午後2時に着き、バスの出発は3時半の約束でした。
他の6台のバスは、時間通り出発できたのに、私の乗った、4号車だけ出発できません。なんと、和尚が一人集合時間に帰ってきません!?携帯に電話しても応答が無く、25分待って、次に駐車場に入る他の団体のバスが来てしまい、仕方なく、見切り発車しました。その時、やっと件の和尚に連絡がつき、「皆で待ってましたが、先に帰りますよ。」といったら、和尚はこう答えたそうです。「ほな、もうちょっと、ゆっくり見せてもらいますわ。」ししし 信じられない!!!
いろんな意味で、臨済宗には、すごい人がいます。

2 件のコメント:

tp くま さんのコメント...

こういう人、大物と言うのでしょう。

あるいは、迷惑な人。

ogaku さんのコメント...

件の和尚は、大阪大学数学科卒業です。

以前は、「阿保か!」と思っていましたが
最近は、評価ができなくなりました。
くまさんが、おっしゃるとおり、大物かも
と思えなくも・・・

高校時代の恩師

生野高校に通学いてた時、東保先生から「三木、お前、音大に行ってみないか」と言って頂き、その気になった。その頃の成績では、有名大学は無理だろうしなと考えていた。父は、本山の妙心寺が経営する花園大学に入れるつもりだった。長男にあとを継がせるつもり。そこを、大阪教育大の特音を受験すると...