2014年12月3日水曜日

サックスの古谷充さんの思い出



大学浪人をしていた頃のことです。
夜型の私は(今もホントはそうなんです)受験勉強をしながらラジオを聴いていました。
深夜放送でアナウンサーコーナーというのがあって、朝5時まで放送していました。
深夜、衝撃的な曲が流れました。なんじゃ~こりゃ~!
エラ・フィッツジェラルドが歌ってるのは聞き取れました。
どうしてもLPが欲しくなり、明け方放送終了後、放送局に電話しました。
「古谷充さんと話せますか?」
「聞いてきます」
10分ほど待たされて、まさかの本人が電話に出て下さいました。
恐る恐るお聞きすると
「エラ・イン・ベルリンやね」
感激しました。嬉しかったな。
早速、行きつけの生野高校横の、ミッキーというレコード屋に買いに行きました。
因みに曲は「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」でした。
45年前の話です。

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