2016年1月15日金曜日

シュトーレン


先月の坐禅会に来て下さった方からの贈り物。
ドイツパンのシュトーレンというパンです。
左の包は渋皮つきの栗のお菓子でした。

シュトーレンは私と新命が毎朝頂き、直ぐに無くなってしまいました。
美味しいので毎朝食べてました。

栗のお菓子は、随分前に檀家の Yさんのおばあさんから頂いてたのと同じでした。
Yさんは娘が3人いるのに、誰も作り方を継ぐことはありませんでした。
とても手間のかかるお菓子だそうです。
だから、このお菓子にはとても思い入れがあります。

現在、冷蔵庫に栗のお菓子が少しだけ残っています(^^ゞ

0 件のコメント:

啐啄同時

 そったくどうじ 鶏の親が抱いている卵を觜で突つくのを「啐」といい、雛が卵の中からつつくのを「啄」という。その両方が同時でなければ雛は孵らない。 昨日、youtube 見てて、黄檗希運の言葉のペイジがあり、開いてみた。 あれ、心にしみてくる。 今日、もう一度、開いて聞いてみたら、...