2018年10月3日水曜日

狂気と神

私達は共通の認識を持っています。
話せば相手が何を言ってるのか理解します。

精神科の医師に聞きました。
医大生のとき、精神科関連の授業を受けていて、何人かは「あっちの世界に行ってしもた」と聞きました。心・精神の深部を探ってるうちにハマってしまうようです。
そういえば、音大の心理学の先生は、精神病院から帰ってきたと聞きました。

いわゆる先進国では、統合失調症と呼び、病気として捉えてることが、後進国では「神の声が聞こえた!」ともてはやされますよね。

日本でも、ある新興宗教の教祖が統合失調症なのは有名な話です。
曰く、私は神・ブッダを超えた。

モーツアルトやマーラーの統合失調症は有名ですね。

普通ではない事を考えたり聞いたり言ったり感じたりすることは、無いことは無いですね。

これって、あんまりネガティブに捉えなくても良いのかな?
非常識と神の領域は、同義語かも知れませんね。

私はおかしいと考える前に、それを分析する必要がありますね。
何故こんな事を考えてるのか?
俯瞰的に自分を観察。

もうあまり時間は残ってない!
即今只今。

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