2023年12月30日土曜日

年の暮れ


 門松・しめ縄 用意できました。

今朝の新聞に中野信子さんの本の宣伝がありました。

「ついてた人も、ついてなかった人も」と。

これって昔から言われてますよね。運のいい人・悪い人。

例えば、運の悪い人。

「小さい頃から親が厳しく、学校で虐められるし、近所に嫌なやつがいるし・・・」。

でも、良いこともあったでしょ?

たまに、温泉へ旅行したり、美味しい食事に行ったり、子供が生まれたり・・・。

この分類の仕方におかしい所あり。

この世に生きてる人に、運がいい人も悪い人も居ません。

良いこと、悪いこと半分半分。

最も良いこと。今。生きてること。

最も悪いこと、いつか死ぬこと。

私の人生暗かったと思う人は、そういう出来事ばかりを思い出しているのでは?

人は、過去の良いことを多く記憶するようにできてます。

小さな悪い言葉全て消去してます。全部覚えていては、記憶がパンクします。

自然にしとけば、そうなるのに、悪いことを繰り返し思い出しいつまでも記憶に残します。

しんどいですね。

年の暮れ。新たな年になります。

どうぞ、やなことも良いことも、ありのままにしておき、元旦にリセットしていただきたいと思うばかりです。

皆様、どうぞ良いお年をお迎え下さい。


0 件のコメント:

施餓鬼法要も終わり

施餓鬼は、10人ほどの和尚さんに来ていただき、行道という本堂の中を歩いて経を上げる、 毎年の行事で1番大きなものです。 施餓鬼の片付けが済んだら、お盆のお参りが始まります。 昔、私が中学生になり、坊主頭になりました(学校の決まり)。 一年生の夏、父が「芳樹、棚経まわれ」と。 それ...