2010年10月20日水曜日

シルキー君が来ました!



先日、アメリカの楽器店に注文した「シルキーS32」が到着しました。



夜7時から、生野区仏教会理事会が生野区民センターでありました。
7人出席で、11月30日の研修会と府仏教会の仏教徒大会、新年互礼会について話し合いました。
一年以上、会長をやってると、理事さんたちの力関係が分かってきました。
宗派によるのか、個人の性格なのか?
興味深く、お話を拝聴しています。
任期も後1年足らずですので、波風立てずに、次期会長と交代したいと思います。


今日は、折角「シルキー」君がやってきたけど、もう音出しはできません。明日、吹くことにします。
今あるBACHとどう違うのか、興味深々ですね。
新しい楽器なので、「シルキー」君を、31日の本番に使用するかは、まだ決めてません。

写真の、ブルーのビニールテープは、本体の保護用ですね。

並べた、BACHのトランペットが、古びて見えますね。今度、シルバーポリュッシュでピカピカにしますね。可哀相だから・・・。

2010年10月19日火曜日

甲斐の恵林寺老師 喜寿のお祝い



昨日の夜、恵林寺さんの喜寿のお祝いを執り行ないました。

山梨県の恵林寺は、武田信玄の寺として有名です。
また、恵林寺の住職だった快川国師の
「心頭滅却すれば火もまた涼し」
という言葉でも知られています。

今の恵林寺の老師は、東福僧堂で私が修行してた時、代参として公案を観て頂いてた方です。
分かりやすく言うと、禅問答をしていた方です。
お世話になりました。

全国から御祝いに35名の和尚が集いました。
秋田、山梨、静岡、島根、岐阜、京都、大阪(私と楠妣庵さん、法雲寺さん)などです。

和気藹々の会で、老師もとても喜んで下さいました。ヨカッタ。

老師からは、色紙と印傳の財布をいただきました。

会計の仕事がまだ残ってますが、報告書を岐阜の満福寺さんにお渡しすれば、私の仕事は終わります。

無事円成してヨカッタです。

大法さん、満福寺さん、お疲れ様でした。

2010年10月17日日曜日

生野高校OBブラス 練習に行ってきました


今日は、午前11時からの一周忌の法事に行き、午後から、松原市にある生野高校に行きました。

去年と違い、参加者がとても多かったです。でも、トランペットは、団長と私のふたりだけ。
ホルンの団体攻撃に、見事に撃沈されました。ホルンは、7人くらい参加してました。団長の奥さんもホルンで参加してましたよ。

1時半から4時半まで練習しました。雰囲気もよく楽しく練習できました。

とある曲で、「この曲吹いたの何期生?」と団長。
ホルンが答えて「54期です。」

!!!33年も下だ!

若い人達に混ぜてもらって、とても幸せだなと思いました。

クラッシクカンタービレの中の、トランペットのソロの部分を吹く人がいないという話なので、コード進行をFAXしてもらうことにしました。8小節のJAZZのアドリブです。ヤッテミヨウカシラ、ヘヘヘ。

2010年10月14日木曜日

大阪社会福祉委員会 設立50周年



今晩5時から、都ホテル大阪で表題の会合がありました。

大阪社会福祉委員会は、青少年の健康な育成・老人の福祉などを手がけている大阪市仏教会の下部団体です。

私は、生野区仏教会長として招かれました。

記念講演は、大阪大学学長の鷲田清一先生でした。
「ダイアローグ」という会話の手法を分かりやすく話していただきました。

「ディベート」は、話終わったあと如何に自分の意見が変わらなかったということを重視します。
「ダイアローグ」は、話し終わったあと如何に自分の意見が変わったかを重視します。

悩みのある方の話を如何に聴けば良いかを話していただいたわけです。

キーワードを書いてみます。

○分かってもらうということは、自分の考えを半分分かち持ってもらうこと。

○同情とは、苦しみを分かち合う。同じ一つのものを共有すること。

○話し終えるまで、ちゃんと聴き切る。

○相手の話を、肯定も否定もしないで聴く。(中断もせず、励まさず。)

○聞くことのプロというのは変じゃないか?
 スクールカウンセラーに任せるということは、先生は話を聞かなくなる。
 子供をカウンセラーに頼むのは、親に逃げだ!!!(ビックリ!)
○「納得」は相手と同じ気持になるのではない。
 「あなたの話は分からないけど、納得はできる。」
 最後まで逃げずに、付き合ってくれた。
 お互いの中に納得が生まれた。
 理解が深まる。

以上が私がメモッたものの抜粋です。iPodでも録音しましたが、もう一度聞き直すと、違う文章になるのかもしれません。

いいお話を聞かせていただきました。

2010年10月12日火曜日

テレホン相談室 役員会



夕方6時から南で役員会でした。
事務局長として初めての会合です。

研修会・名簿・次回の役員会を協議して、会食になりました。

見づらいですが、下の写真は、四十九日の餅の切り方です。
大阪では、四十九日の法要のあと、お盆のような丸い餅を人形(ひとがた)に切ります。
真言宗の方が切り方を描くと、天台宗・浄土宗・曹洞宗・日蓮宗・・・いろんな宗派の方が書きいれました。宗派によってこれだけ違うんだと驚きました。浄土真宗の方だけは餅を切らないそうです。

その後、浄土宗と曹洞宗の論争が始まりました。
「輪廻はある」
「いや、ない」

「お釈迦様は輪廻からの解脱を説いておられる」
「私は輪廻はあると信じている。それが信仰です」

「魂はある」
「そんなこと言うてるから駄目なんだ」

とても興味深かったです。テレホン相談室ならばこその、論戦でした。他の集まりで論争したら、つかみ合いのけんかになるでしょう。
手弁当でボランティアをやるだけあって、テレホン相談室の会員は皆素晴らしい方ばかりです。

同じ仏教でもこんなに違うんだと勉強になりました。

良いなと思ったのは、曹洞宗の方が
「位牌はこの世とあの世を結ぶ出入口だ」
とおっしゃたことです。
うーん、良い説き方だなと感心しました。
「どこでもドア」みたいですね!?

次回は研修会に付いて12月15日に役員会を開きます。

無事に楽しく終わって、事務局長はホットしてます。
皆さんお疲れ様でした。

2010年10月10日日曜日

斎会と仏教会



7日、茨木市の本源寺で先住職の三回忌の法要(斎会)がありました。
副住職と一緒に9:30に寺を出て10:30に到着。
11:00からなので、30分前に到着することになっています。

導師は円福寺僧堂の老師。その他、岐阜の清泰寺・東福僧堂の老師がお見えでした。
妙心寺派総務部長退蔵院さんもみえてました。
立派な斎会でした。

無事終了し、寺に帰ったら本源寺から電話。
本源寺:「おっさん、香資の水引赤でしたよ!」
私:  「ええんちゃうの」

気になり、後で調べてみると、五十回忌までは、水引 黄色でした!ドヒャー!

メールで、謝っておきました。

9日、18:00から、南御堂で大阪市仏教会の理事会。
会議の冒頭、「三帰依」をメロディー付きで唱えます。
会議は進み、「その他」の議案のところで、西淀川区の仏教会が、大阪市仏教会から脱会したことについて報告・話し合いをしました。
組織を作り、長年運営していくことの大変さを感じました。
その時の夕食の折が上の写真です。
仕出し屋さんの住所が、生野区巽北1丁目とあり、ほー!
ご近所にあるのに知りませんでした。
味もよし。
出入の「和光庵」がダメな時に頼んでみようかしら?

下の写真は、副住職が作ってくれたお昼ごはんのラーメンです。上にあるのは「阿じろ」の湯葉巻きです。
美味しかったです。副住職は、料理も上手で助かっています。ハイ。

2010年10月3日日曜日

「アブラクサスの祭」 予告編



玄侑宗久(直木賞作家・妙心寺派の住職)の作品が映画化!

私は、この本とても好きなんです。

施餓鬼法要も終わり

施餓鬼は、10人ほどの和尚さんに来ていただき、行道という本堂の中を歩いて経を上げる、 毎年の行事で1番大きなものです。 施餓鬼の片付けが済んだら、お盆のお参りが始まります。 昔、私が中学生になり、坊主頭になりました(学校の決まり)。 一年生の夏、父が「芳樹、棚経まわれ」と。 それ...