2015年4月9日木曜日
第25回花祭コンサート その一
今年の花まつりも終わりました。
昨日、2時からコンサートを開催しました。
70名の方が来てくださいました。
金管アンサンブルのスピリットブラスも良い演奏をしてくれました。
和やかなコンサートでした。
動画は、コンサートの最後に「故郷」を皆で合唱したものです。
午前中の甘茶供養も100名以上の方がお参りして下さいました。
有難いことです。
2015年4月4日土曜日
月刊住職4月号に私の記事が掲載
月刊住職は仏教系の本です。
4年ほど前、大阪仏教テレホン相談室の事務局長をしてた時に取材の申し込みがあり、当時の会長さんに振りました。結局その時は掲載されずでした。
去年の年末、再び月刊住職から取材の申し込みの電話があり、「今回は会長ということで是非」と頼まれ、お引き受けしました。
取材は相談室で行われました。ライターの野木裕子さんが取材におみえになりました。
2時間半位、お話しました。私のブログを読んでらして、かなり突っ込んだ質問もありました。
今回献本して頂き、昨日はじめて記事を読みました。8ペイジもありました!
とても良心的に取り上げて頂いており、有難いことだと思いました。
月刊住職は年間購読のみなので一般の方はAmazonでのみ購入できますが、現時点ではAmazonにサイトにありませんでした。
なにわともあれ、ライターの野木さん、担当の矢沢さんに感謝いたします。m(__)m
2015年4月1日水曜日
4月8日第25回花祭コンサート
思い返せば、30数年前「花祭子ども会」を始めました。
午前中、山門前で甘茶供養をし、午後から、子供さんたちに来てもらい、家内にキーボードを弾いてもらい仏教聖歌を指導したりクレーションをしたりしていました。本堂で大騒ぎの子ども会でした。でも、だんだん参加者が減り26年前は参加したのは私の娘二人と隣の酒屋さんの娘さん二人だけでした。
これではダメだと思い、コンサートに切り替えました。幸い、音大同期の指揮者の中田くんが関西のオケにも関係があり、第1回めの花祭コンサートは大阪大学オーケストラの金管アンサンブルに出演願いました。しばらくは、京都大学、立命館大学、神戸大学の皆さんに演奏して頂きました。10回目の節目の年は、関西フィルの方にお願いしました。何と京都交響楽団のトランペットの主席の早坂さんにも参加して頂きました。コンサートの後で、「なんか上手いラッパだったな」と思ってたら、後で、早坂さんだと知り驚きました。私は知らずにセカンドトランペットの方とデュエットの曲吹いてしまいました。(汗)
一度、プロの方の演奏を聴いてしまい、アマチュアの方よりプロの方にお願いしようと、今度は音大の後輩の、大阪フィルのチューバの唐川くんに頼み、スピリットブラスという金管アンサンブルを紹介してもらいました。それから幾年月、コンサートを続け、第20回からは、次女が東京から参加してくれ、前半、次女の弾き語りのライブ、後半、スピリットブラスの皆さんの演奏、最後に、合同演奏で観客の皆様にも、「ふるさと」「花は咲く」などを一緒に歌って頂き、感動的なコンサートになりました。5年、続きました。
今年の25回花祭コンサートは、次女が転職したばかりで会社を休めず参加できません。
スピリットブラスの皆さんは、年々演奏が素晴らしくなり、安心して任せられるので心配なしです。
心配は、毎年、私もトランペットを演奏するんですが、もう吹く曲がありません。練習もできず、当日、ぶっつけで演ります。曲は、「踊り明かそう」です。さて、どうなりますやら?
4月8日午後2~3時、難波寺本堂にて、入場無料にて開催します。
おみやげにグリコのポッキーと花束をお持ち帰り頂きます。
お誘い合わせの上、ご来場下さいませ。
長文、失礼しました。読んでいただいて有難うございました。
2015年3月31日火曜日
フランクフルトから友人が来てくれました
写真は福井県の発心寺の托鉢の様子です。
フランクフルトから訪ねてくれたフランク・ベリンガーは今発心寺の接心に参加してます。
フランクとは長い付き合いになります。20数年前からかな。
4ヶ国語を話し現在はフランクフルトの日系企業に勤めています。
奥様は日本の方です。清水の臨済宗の寺で結婚式を挙げました。私も招待され余興にピアノを弾きました。
彼は根っからの真面目人間で、禅に惹かれ来日しました。
フランクの話では、ドイツはキリスト教の国で、人々は原罪を背負わされ死後の世界も神が決めるという生き方に疑問を持つ方が禅に進むそうです。
禅は自分と向き合う教えなので、一神教とは大いに違います。分かるような気がします。
今回、子供さんたちの写真をネットで送ってもらいました。まあ、3人共美形です。
長女の19歳の方は、即モデルか女優さんになれますね。
数年ぶりの再会はとても楽しいひと時でした。家内も喜んでいました。
2015年3月27日金曜日
無始無終の命
散る桜残る桜も散る桜
殿様が切腹をする時に家臣に辞世の句として読んだものです。
そうですね、散る桜を観て無常を感じている自分も、結局散る桜なんですね。
無始無終の命。生命が誕生した37億年前から継続した命を私達も授かっているんですね。
そして、将来どこまでこの生命が続いていくか誰にも分かりません。
人間として命を繋ぐのか、他の生物に命を託すのか?
少なくても、人として生きている現在、自分の命が、想像だにできない長期間にわたって続いていくことは想像できます。私達は、命の流れの一部分を担って生かされているんですネ。
咲き始めた境内の桜を観て、そんなことを思いました。
2015年3月24日火曜日
久しぶりの法務局
平成5年に住職になってから、1年に1度位の用事があり、今日も法務局に行ってきました。
大阪は天満橋というところの谷町筋沿いにあります。古い建物です。
駐車場はいつも空き待ちの車で混雑します。
20年ほど前、法務局の宗教法人課の係の女性は、チョ~怖い方でした。
提出書類の不備を厳しく指摘され、法務局に行くたびに落ち込んでいました。
今日は、とても事務的に書類の提出を受け付けて頂き気分よく用事が終わりました。
最近は、悪名高き生野区役所も大阪の感じの良い区役所のベスト2になるし、隔世の感があります。公務員の方も変わりました、有難いことです。
気分良かったので、帰りに法務局そばのスターバックスに寄り新発売のアーモンドミルクラテを頂きました。美味しかったですよ!
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