2022年7月10日日曜日

茶渋取り


 

長らくやってなかった、急須の茶渋漂白をしました。

少し出が悪くなった急須があったので。

ネットについた茶渋がきれいに落ちました。

普段使いの急須は一日3回茶葉を替えます。

よくお茶を使います。

茶坊主 と言われてます。


今月は28日に山門盂蘭盆施餓鬼会をします。

和尚さんたちに手伝って頂き、13人で勤めます。

これが終わると、怒涛の棚経。

40数年来、私が予定を組み、お盆のお参りをしてます。

去年は、身体がキツくあまりにしんどかったので、今年は副住職に予定を組んでもらいました。

例年に比べ、随分楽な予定にしてもらいました。

何年かしたら、この予定でもしんどくなるのかな?

2~15日のお参りが終わると、翌日から、お施餓鬼のお手伝いに他の寺院に参ります。

その後、地蔵盆。8月22~23日。

この頃になると、何故か夕方に涼しい風が吹き出します。

「ああ、今年も、お盆が終わったな」とホットします。


2022年7月4日月曜日

日常


 

錦戸親方から、絵皿を頂きました。

例年、陶器の皿を頂戴してます。

今年は、塗の絵皿です。


以前、プリンターを2台体制にしたと書きましたが、

結局、モノクロでもノズルのつまりが直らず、引退させることにしました。

上の姉が、「1つ物を買ったら、1つ捨てるのよ」とよく言ってました。


11月の同窓会に向け、曲をラッパでさらってます。

インC の曲はC管で吹くことにしました。

チョイくすぐりで、B管を吹こうと思ってるので、2本入のラッパのケースを

新宿のダグで注文。

届いたの確認したら、気に入らず、お店にメールしたらキャンセルしてもらえるというので

返送しました。親切な対応でした。

結局、いつものAmazonでBACKの2本入りセースを購入。


もう、七月ですね。

今年も、半年過ぎました。

あっという間でした。

2022年6月22日水曜日

抹茶



身体がシャッキリしない時、抹茶を立てます。

煎茶は朝から晩まで飲んでますが、抹茶はチョット違いますね。


昨日、車の中で、電話がかかり、気づきました。

連絡先の同期ができていない。

今朝、スマホの設定を見直し、カーナビも設定し直しましたが駄目。

ナビにアシストってところがあるので、クリックしてみた。

事故・故障の窓口に直接繋がって、焦った。

こんな機能が付いてるんだ。

再度挑戦。

困ったときの再起動。

スマホを再起動して、連絡先の同期、電話の設定完了。


養老先生がいつも言ってるが、こうしたらこうなるという思い込み。

特に他者や心に対しそう思い込む。

危ない危ない。

気が付いてないから、説明する。

これで、うまくいけば楽なもんですが。

分からない人には、説明しても分かりません。

自分で気が付かないと分からないもんなんですね。

ただ、黙って、気が付くのを待つだけ。

おせっかいに、こうして駄目ならこうはどうだと重ねる人。

無駄でしょうね。

笛吹けども踊らず。

ソクラテスのイデア。

もともと、心の中にあるもの。

それに気づかないと、人は分かってくれないもの。

きっかけは作れるだろうが、期待してはいけない。

自分もそうだったことを思い出し、ああ、そうだったと思い寄り添う。

こんなことしか、できないな。

2022年6月18日土曜日

父の日


 

明日は父の日。

娘からプレゼントが届いた。

うれしい。

イニシャル入りがお洒落。


閑話休題


明日は、定例の坐禅会。

茶礼の時間に、少し話をします。

何を話すかは決めていません。


最近、思うのは、ロシアの共産主義というのは、政治体制とはいうものの一種の宗教のようなものじゃないかと感じます。

共産教 プーチン派。

中国もそうですね。

共産教 習近平派。

まあ、民主主義教 バイデン派 トランプ派。

教えに従わないものは排除。


1945年、スターリンが行ったジェノサイド。

何百万人が死亡。

2014年クリミヤで行った市民の虐殺。

そして2022。


中国は、天安門で。

まあ、アメリカも先住民族を大量殺人してるし、南米ではスペイン・ポルトガルが

先住民を大量殺人。

イギリスはオーストラリアで先住民を殺害。

アフリカでもフランスが、ドイツもナチス時代の大量殺人。

その時代の狂気のまま、酷いことをしてます。

これって、宗教の狂信じゃないのかな?

人間一般の影の部分。

群れることが人間をここまで進化させたけど、群れることによる戦争も同時進行です。


大阪では「いけず石」とい古い習慣があります。

自分の家の前に、自動車の通行に邪魔なように石を置きます。

1軒がやると「やらな、損や」と。

細い道の奥にある寺が、これで難儀し、お上に訴えてたくさんの家の前の石をどけでもらいました。

そんなことで、意地悪な人は懲りません。

何ヶ月かすると、また同じように、沢山の家々が石を置き始めました。

これって、50年前と全く変わってませんね。

親の代から受け継いでいるんでしょうね。

事程左様に、社会は変わりません。

明るい未来が待ってると思っていた若い頃。

見事に裏切られました。

人も社会も何ら変わりません。

相変わらず本も読まず、ネットの情報も見ないで平気で生活してる人の多いことか。

人はただ生まれ変わり死に変りしてるだけなんでしょうか?


智に働けば角が立つ情に差を挿せば流される。


2022年6月17日金曜日

時計とマスク


 

意図してないが、ちゃんと調和してる。


ファンキーな色使いが好きなんでしょう。

クイーン・ジャズ・オーケストラ


 

表題のコンサートに家内と行きました。

あべの区民ホールという近場でしたので。

高校ブラスの後輩がファーストトランペットでデビューだそうで招待券頂きました。

カウント・ベイシーが中心でした。

久々にフルバンドの生を聴かせて頂きました。

アマチュアということで少し感じたところはありましたが楽しいコンサートでした。

真っ赤な顔になって、ハイトーンを吹いていたのが素敵でした。


学生時代ブラスをやってた方がジャズをしているというところが垣間見られました。

アフタービートをもっと意識し、スイング感を出せばより良いと感じました。


楽しかったね、と家内と話しながら帰途につきました。

2022年6月9日木曜日

306 1001 jazz8

 


昨夜、11月の同窓会での曲をさらってました。

ソロで吹く曲をやってて、なんかつまらないな・・・。

あっ!そうだ。抜粋したファイルがある。


「306」と「1001」からの抜粋ファイルです。

「306」というのは正式な楽譜集ではありません。

音楽でジャズの仕事をするときに使う楽譜集です。

あるところで売っていました。(非合法)

バンドのメンバーが皆これをもってて、ブッツケ本番で演奏します。

「次、158ね」「ワンツースリーフォー」と。

たいてい IN B で合わせます。(IN Cの時も)

ラッパ・テナーサックスはそのまま、ピアノ・ベースは IN Bに読み替えます。

アルトサックスの人は E♭に読み替えるという面倒な作業。

これで、随分、仕事しました。

まあ、オケの授業で散々読み替えしてたからね。


「1001」と言うのは、「306」の前に出た古い譜面。

「306」の後、「JAZZ8」が出ました。

ビートルズの曲とかも入ってます。


クリスマスシーズンには、あちこちのパーティーで稼がしてもらいました。


生活向上委員会の原田さんもこれ使ってたよな。

Am6 をF#m7にしたほうが良いと、アドバイスしてもらいました。

(原田さんは、全学連が音大に乗り込もうとした時、阻止してくれた功労者でした。)


昔、楽譜があれば伴奏できるのは、カラオケが無い時には貴重でした。

北新地に連れて行ってもらい、店のギターでよく伴奏しました。

「楽譜あります?」

あれば、何でも弾いてました。

代理コードや分数コードも怖くなかったな。


この写真見て分かる方いらっしゃいますか?


今は昔。


施餓鬼法要も終わり

施餓鬼は、10人ほどの和尚さんに来ていただき、行道という本堂の中を歩いて経を上げる、 毎年の行事で1番大きなものです。 施餓鬼の片付けが済んだら、お盆のお参りが始まります。 昔、私が中学生になり、坊主頭になりました(学校の決まり)。 一年生の夏、父が「芳樹、棚経まわれ」と。 それ...