
12月3日、生野区仏教会の皆さん18名で東福寺に行きました。
事前に東福寺の宗務所にお願いして、宗務長の南明院さんに案内していただきました。
あいにくの雨でしたが、雨の京都も素敵でした。観光客も少なかったし・・・

写真の大きな右手は、昔、東福寺の法堂にあった木造の大仏の手です。火災にあい、焼失しましたが、右手だけが残っています。焼失前は、「京の大仏」と呼ばれていたそうです。

一般の方が登れない山門に上げていただきました。上から見る、法堂も、いい眺めでした。
この後、一行は、西陣の「満重」に向かい、上品で美味しい会席料理を頂きました。
部屋から見える、お庭の紅葉も素敵でした。
「満重」の良いところは、仲居さんの上品なトコ。トイレがとても綺麗なところ。
帰りがけ、会計担当の住職が、若干、青ざめていたのは、気のせいでしょうか???
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