

今日は、節分。
阿倍野区のT寺で、星まつり(大般若祈祷・ダイハンニャキトウ)のお勤めがありました。
臨済宗では、原則、祈祷はしませんが、正月や落慶式、節分に大般若祈祷を執り行います。
写真でご覧になるとお分かりのように、お経の本を、バラバラ繰り、大きな声で
「降伏一切大魔最勝成就」と唱えます。意味は、読んで字のごとくです。
「悪いことやっつけて、勝ったぞう!」
法要後、10名の和尚で、お茶を頂いてたら、向かいに坐っているR寺さんの腕から、長袖のシャツが見えたので、「Rさん、腕にサポーター巻いてるの?」とつっこんだら、「寒いから!」と開き直られました。臨済宗の和尚は、真冬でも、長袖のシャツ・長いパッチは、着用しないと決まってましたが、最近は、違うようです。これも世の流れ、私も、防寒したろうかしら?!
恵方巻(エホウマキ)って、海苔屋さんが、海苔の販売促進で始めたそうですね。今年は、西南西の方向を向いて食べると良いんだそうです。私も、一口目だけ無言でやりました。
最近は、関東でも、某コンビニチェーンで売ってるとか聞きました。
ああ、恵方巻きと豆で、腹いっぱいです。
もう、白玉善哉しか、食べられません!?
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