2010年3月15日月曜日

北の湖部屋のちゃんこ鍋




ただ今、帰宅しました。

今夜は、北の湖部屋のちゃんこ鍋を御馳走になりました。
親方も、同席しくくれました。ビールを丼で飲む親方に、驚きました!

楽しく、美味しく御馳走になりました。

いろんなお話ができました。

なぜ外国人力士が強いのか?
モンゴル相撲の選手の内、日本の大相撲に行きたい人は、2000人。その中から、トップテンの人たちが、大相撲入りするそうです。また、旧ソ連の国からやって来る人たちは、レスリングとともに相撲もやっていた人が多く、生活レベルが、ひと月7000円くらいの水準なので、必死になって頑張るそうです。

白鵬は、相撲界入りするとき、痩せせて小さくて、どこの親方も、取らなかったのを、今の親方が「面倒見てやるよ。」と拾ってくれたそうです。

幕下と十両では、天と地ほど違うそうです。幕下は給料7万円、十両は、100万円で付き人もつきます。
だから、十両の下のほうと、幕下の上の方の相撲は、双方、必死なので、通の方は、一番面白い取り組みだそうです。

今の、相撲協会の理事長は、頼りないそうです。将来、親方たちに、一目おかれている、貴乃花親方が、理事長になるのは、必然だそうです。今は、まだ若いから、年数がかかるそうです。

北の湖親方は、現役時代、夜のちゃんこが終わると、谷町の付き合いで、みなみやきたで、朝まで飲んでたそうです。それでも、土俵に上がると、酒臭い息を相手に浴びせながら、体が勝手に動き、勝ってしまったそうです。十分な稽古のおかげだそうです。

砂かぶりは、いい席みたいですが、土俵が上のほうにあるので、ずっと見上げるようにして観戦しないといけないので、あまりおすすめではないそうです。ちなみに、席の広さも小さいそうです。

向こう正面の席には、吉本新喜劇の芸人がよく坐ってるそうですが、会社が宣伝のため年間予約してるそうです。

相撲観戦の席は、空いてたら座っていてもいいそうで、早い時間から観戦する人は、砂かぶりから、桝席、椅子席と、だんだん後ろに下がる方もいらっしゃるそうです。

久しぶりのちゃんこ、美味しかった。でも、食べ過ぎました。お腹ポンポコリンです。ハイ。

2010年3月6日土曜日

桁外れの披露宴



今日は、妙心寺山内・退蔵院の新命さんの結婚披露宴に招待され、京都グランビアホテルに行きました。

新命さんは、東京大学大学院を卒業され、TOEICで900点台という切れ者です。
修行も埼玉・平林僧堂で三年半修行され、なんと修行後、徒歩で埼玉県から京都の退蔵院まで帰ったというから根性坐ってます。海外の要人が京都に来た時に、英語で禅を分り易く説明し、外務省の職員を驚かせたそうです。

新婦も京大の4回生で、この春卒業して、NHKのアナウンサーになるそうです。とても美人でした。

お陰さまで、懐かしい人に何人も出会いました。輪島市の平野さん、仙台の渡辺さん、大法院さん、慧照院さん、如是院さん、細川前宗務総長、人見さん、釈さん、桃井さん、南野さん、副住の弟さんも挨拶に来てくれました。

大阪からは、私と梅松院さんと本源寺さんの三人でした。

来賓がすごく、日本航空の稲盛さん、京都市長、元京大総長・・・。前原大臣は急用で欠席でした。

なんと、550人の参加でした。グランビアホテル始まって以来の、大きな披露宴だったそうです。

最後の方で、花嫁がご両親に読む手紙に、思わず涙がこぼれた私でした。ナミダモロイノヨネ。

得難い経験をさせていただきました。退蔵さん有難うございました。

2010年2月15日月曜日

今日は、お釈迦様の命日




三仏会といい、4月8日の降誕会(花祭り)。お釈迦さまの誕生日。
12月8日の成道会。お釈迦さまが悟りを開いた日。

そして今日、2月15日は、涅槃会。お釈迦様が、涅槃に入った(つまり亡くなった)日です。この3つの日を、三仏会といいます。

大阪市仏教会は、毎年、会員が集まり、法要を執り行っています。
今日の法要の担当は、浄土真宗東本願寺派でした。
毎年、各宗派が回り持ちで法要を営みます。
会場は、四天王寺で、たくさんの各宗派の僧侶が参加しました。

法要後、総会が開かれました。
社会福祉協議会。大青協。青年会。市仏教会の報告を受けました。

懐かしい顔がありました。前市仏会長Aさん。府仏教会事務局長Iさん。Fさん。Dさん。Oさん・・・。

懇親会で、お弁当をいただき、これで終わりかと思ったら、なんと抽選会!
随分昔、臨済宗が担当した時は、こんなのなかったな。

と言いつつ、手首で計れる電気式の血圧計をGETした私でした。ラッキー!

2010年2月13日土曜日

朝青龍と國母選手



今日は、午前中で月参りが終わったので、数珠の修理をしていました。
改修した山門の木で作った記念の数珠です。

珠に紐を通すには、紐をカッターで先を尖らせボンドで固めます。こうすると簡単に紐が通るんです。

紐を通すまでは上手く行きました。飾りの房を作る段になって、頭がカニ味噌になりました。いくらやっても、形になりません。悪戦苦闘したあげく、ギブアップです。

出入の仏壇屋に取りに来てもらい、数珠屋さんに頼むことにしました。仏壇屋の話では、数珠屋は、「修理ばかりで、数珠が売れない」とこぼしてるそうです。こんなご時世ですから、仕方ないですね。

下の写真は、最近使ってるハンドクリームです。娘からプレゼントしてもらいました。「ロクシタン」っていう、フランスの100%天然素材のスグレモノだそうです。冬になると、手があれる私は、重宝しています。

マクラが長くなりました。

朝青龍は、モンゴル人ですから日本人の真面目さを求めるのは、可哀想な気がします。
國母選手も、若い人だから、あまり厳しく礼節を求めるのは、どうかと思います。

2人とも、競技者なんだから、勝つことが第一ですね。朝青龍も「土俵では鬼になる。」と言ってました。
正論だと思います。國母選手も、勝てばOKじゃないでしょうか?

「責任は?」という、日本人の大好きな、悪者決めの問には、「親方」「橋本代表」で良いんじゃないかな?
暴力事件・腰パン。これは、監督責任の有る方が、指導を怠っていたということで、みんな納得しましょう!

これまで、過去に活躍していた選手たちが気づいたイメージを、壊さないように、監督する方は、人目に付くとこで、イメージダウンさせないように、気を付けてもらいたいものですネ。

2010年2月7日日曜日

大型バイクの車検


2月18日、バイクの車検日です。

10年前に買った、VFR800です。100数万円で購入。
思い切った買い物をしたものです。

10年前、大型バイクの免許が教習所で取れるようになったので、速攻で取りに行きました。本検で、一本橋でタイムが足りませんでしたが、落ちずに試験を終え、無事一発合格!
調子に乗って、バイク屋に行き、あれやこれや迷って、VFR800を購入しました。毎週、西名阪、阪和道、中国道を走りました。特に、西名阪は、名阪国道が山坂道なので、お気に入りでした。

2年前の12月、頚椎の手術を受けて以来、全く乗っていませんでした。バッテリーは充電器に繋ぎっぱなしでした。可哀想なことしました。

車検通さずに、バイク売ってしまおうと、バイク王にネットで買取の見積もりを頼みました。夜7時に買取に来るという連絡がありました。
時間があったので、バッテリーを繋ぎ、洗車してました。震えるようなアイドリングしているバイクを洗ってるうちに、売るの嫌になってきました。10年所有してるための、愛着でしょうか?

せめて、車検がどのくらい費用かかるのか聞きに行こうと、バイク屋に向かいました。ウインカーが初めのうち点灯せず、何とかバイク屋に到着。ちゃんと走ってくれました。というか、ちゃんと乗れました。

車検の諸費用は8万3千円。別途、整備費用(数万円)です。今売ると、二度と所有することはない大型バイク。バイク屋の店長と色々話をしてるうちに、車検通す事にしました!?

ネットで調べた、買取価格の上限は、35万円。右のカウルにかなりの傷があるので、いいとこ17万ぐらいになりそうです。
このキズは、随分前、日本橋の電気屋街にバイクで行った時、突然、左から飛び出してきた自転車を避けるため、右に自分で倒して、つけたキズです。自転車に乗っていた10代の女の子が、顔面蒼白になっていたので、「もう、ええから、いき」と言いました。カッコよかったけど、修理代の見積に、蒼くなり絶句しました。カウルって高いんですよ。結局、直さずに乗ってました。


店長の話では、バイク王は、2~3時間ねばって、なかなか買取の値段を言わないそうです。ガリバーやユーポスに自動車の買取を頼んだ時、長いこと粘られ、結局、値段言わずに帰られたことを思い出しました。訳が分かりません。

2~3日で、バイク帰ってきます。
暖かくなったら、また乗るからね。

2010年2月5日金曜日

ぜんざいの日



今日は、午後の月参りの一軒目が、Wさんでした。
Wさんは、毎月、お参りの後、コーヒーとデザートを出していただきます。それも、お菓子は、いつもお嬢さんの手作りです。ケーキはもちろん、プリンやゼリーをご馳走になります。パティシエみたいに上手にお作りになります。

2月は特別な日で、亡くなったお祖母様が御健在な頃から、「ぜんざい」を出して下さいます。
大きなお椀に餅が2個入った「ぜんざい」を出していただき、数分したら、「おっさま、お代わり用意してますので」と声がかかり、2杯いただきます。
美味しい「ぜんざい」です。私の大好物です。

上の写真は、2杯目。下の写真が、1杯目が終わったところです。

お気づきの方も、いらっしゃると思いますが、「おっさん」ではなく「おっさま」と呼んで下さいます。
これは、W家が、岐阜県のご出身だからです。
岐阜県は、妙心寺の開山の出身地で、昔から、妙心寺派の和尚を、とても大事にして下さいます。
有難いことです。

さすがに、今夜の晩ご飯は食べません。お腹減らないから・・・。

2010年2月3日水曜日

星まつり



今日は、節分。
阿倍野区のT寺で、星まつり(大般若祈祷・ダイハンニャキトウ)のお勤めがありました。

臨済宗では、原則、祈祷はしませんが、正月や落慶式、節分に大般若祈祷を執り行います。

写真でご覧になるとお分かりのように、お経の本を、バラバラ繰り、大きな声で
「降伏一切大魔最勝成就」と唱えます。意味は、読んで字のごとくです。
「悪いことやっつけて、勝ったぞう!」

法要後、10名の和尚で、お茶を頂いてたら、向かいに坐っているR寺さんの腕から、長袖のシャツが見えたので、「Rさん、腕にサポーター巻いてるの?」とつっこんだら、「寒いから!」と開き直られました。臨済宗の和尚は、真冬でも、長袖のシャツ・長いパッチは、着用しないと決まってましたが、最近は、違うようです。これも世の流れ、私も、防寒したろうかしら?!

恵方巻(エホウマキ)って、海苔屋さんが、海苔の販売促進で始めたそうですね。今年は、西南西の方向を向いて食べると良いんだそうです。私も、一口目だけ無言でやりました。
最近は、関東でも、某コンビニチェーンで売ってるとか聞きました。

ああ、恵方巻きと豆で、腹いっぱいです。
もう、白玉善哉しか、食べられません!?

施餓鬼法要も終わり

施餓鬼は、10人ほどの和尚さんに来ていただき、行道という本堂の中を歩いて経を上げる、 毎年の行事で1番大きなものです。 施餓鬼の片付けが済んだら、お盆のお参りが始まります。 昔、私が中学生になり、坊主頭になりました(学校の決まり)。 一年生の夏、父が「芳樹、棚経まわれ」と。 それ...