2011年9月12日月曜日

今日は電話相談担当日


2時前に、大阪仏教テレホン相談室に到着。
電気をつけ、カーテンを開け、留守番電話を解除して待機。

2時過ぎに、黄檗の海岸寺さんが来て下さる。

今日、私が取った人生相談は1件。
守秘義務があるので少し変えて記します。

「ボランティアに参加してるが、嫌いな人がいて一緒にいるだけで、ムカムカする。話しかけられたら、適当に相手をする」。という話を詳しく、20分ほど聴く。
大体の話が終わった時、「ご住職なら、どうしますか?」と聞かれました!

この場合2つの答え方があります。
「あなたは、どうしたら良いとお考えですか?」と相手に振ります。
もう一つは、こちらの考えをストレートに言い、反応を待ちます。

今回は、後者で、お答えしました。
「仕事でそういう場合は、我慢すべきでしょうが、プライベートなことですから、嫌いなら、嫌いとはっきり相手に伝えても良いんじゃないですか?」
とお答えしました。すると、
「あーそうですね。分かりました。」
「えっ、良いんですか?」
「ご住職の話し方が、納得できましたので」。とのお答え。

相談後、こちらが、上手く行ったと思った時は失敗。ズーンとしんどくなった時は成功という講習会で聴いたことを思い出しました。
さて、これは、上手く行ったのかしら???

2011年9月11日日曜日

住職学 終わりました 2



荒俣宏さんの講演は、中身の濃いお話でした。
博学な方で、話が尽きず時間をオーバーして、お話しして頂きました。

こんな話がありました。
埴輪の話です。

古代、天皇など身分の高い人が亡くなると、婦人お付きの者たちが、死体と一緒に生き埋めにされたそうです。
埋葬され数日たったのに、地中からまだ生きている人のうめき声が聞こえたそうです。
これではあんまりだと、人の代わりに埴輪を埋めることにしたそうです。

講演の最後に、荒俣氏は「東北の救援活動の情報をみると、僧侶の活動が全く無い。もっと、しっかりしてほしい!」と講演を締めくくられました。
受講者に東北で被害にあった方も何人かいらっしゃいました。
でも、だれも反論しませんでした。それで、よかったと思います。
人知れず善行をするのが僧侶の本分ですから。
妙心寺では、震災後すぐに救援活動を行い、今は、災害復興部長を白鳥天海師(京都在住)が、被災地に常駐し救援活動の指揮をとっています。
妙心寺の炊き出しは、ユニークで、かき氷の炊き出し?をしたそうです。
その数1500個。
子供に笑顔が戻ったそうです。

2011年9月10日土曜日

住職学 終わりました 1


昨日夕方、住職学の研修を終え帰ってきました。

8日朝車で出発し、一路方広寺へ。

カーナビはスゴイですね。走ったことのない道を案内してくれ、三ヶ日インターに到着。

インターを降り、直ぐに細い道をカーナビが指示。
「嘘やろ!」と思いながら指示に従い走行。

すごい道でした。車1台ぎりぎり通れる山道です。対向車来たら、譲り合わないと通れません。
こわごわ走ってると、前方にダンプカー。幸い向こうも慣れているのかスムースにすれ違えました。

結局、方広寺に着くまで山道は続き、とても疲れました。雨の日や夜は走る気がしない道でした。
三ヶ日から方広寺まで、コンビニ無し、食事するとこ無し。
奥山とは、よく言ったものです。ホントに山奥です。

二日間の住職学の研修会は、久しぶりに僧堂で生活するようなものでした。
会場の研修会館は、30年前の花園会館(妙心寺宿坊のこと)みたいでした。
部屋は和室で、トイレ共同、風呂無し、冷蔵庫なし・・・。勿論、雑魚寝。

今、好きな時間に寝起きして、いつでもコーヒーが飲め、そばにコンビニがある有り難さが身にしみてます。

続く。

2011年9月7日水曜日

ヤーンピコばれた


夕方、同じパネラーをする小山寺さんに電話しました。

「私の『だるまの会』なんて、話すこと無いから、がくっさん一人でお願いしますよ!」
なんて言われてしまいました。

今朝起きたら、視界の一部がボケてよく見えません。疲れ目だろうとロート製薬(ワンコの散歩の時お世話になってます)の目薬 V11を挿しました。
しばらく目をつむっていたら、何とか戻りました。
これではパソコンのディスプレイを見るのはシンドイです。

それでも、気になるので数時間おきにメールチェックだけしました。

ということで、住職学のパネリストは、ぶっつけ本番でいくことにしました。

ノートに書く気もせず・・・。

思い返せば、沢山の若手の和尚達に、イイトコ見せたいという気持ちがありました。
でも、もういいです。ありのままでいいです。背伸びしてもしょうがないから。

目は、もう大丈夫です。視界も欠けてません。

明日は、夕方からのパネルディスカッションに間に合えばいいので、のんびり方広寺に向かいます。

持っていくものが結構多いんです。
携帯・iPod-touch・W-MAX・MBAの充電器(勿論本体も)、電気シェーバー、衣一式、雪駄・・・。

行きは、お気楽に作務衣で参ります。お昼は、浜名湖のウナギ食べちゃおーかな(^_^;)

ああ、表題の「やーんぴこばれた」は、大阪の昔の子供の言葉で「ヤーメタ」ってことです。

2011年9月6日火曜日

おっと!


明後日、浜松の方広寺で開催される「住職学」という臨済宗の和尚の研修会のパネラーを頼まれています。
大阪仏教テレホン相談室をやっているということで、指名されました。

今日午後、「さて、カーナビに方広寺を登録するか」と、今まで届いている4通の封書を確認しました。

「おっと!」

講座住職学パネルディスカッション要項
テーマ 「自らの時間を割く」


あらら、見てなかった!

まあ、多くて100人くらいの研修会だと、甘く見てたら、大間違い。
講師は、方広寺の管長大井際断老師・作家 荒俣宏氏。

宝泰寺さんや小山寺さん法輪寺さん等、顔見知りが多いので、甘く考えていました。

さあ、5分で大阪仏教テレホン相談室を説明しなくては・・・。

足立宜了さんに「遊びに来てくださいよ」なんて頼まれて、お気楽に構えてました。

エライこと引き受けてしまいました。


2011年8月31日水曜日

docomo shopに行ってきました


午前中docomo shopに行きました。ソニエリ・AQUAS・富士通・NECとおさいふ機能のあるスマフォを試してみました。最終的にソニエリのおしゃれなUIにひかれました。
でも、在庫が黒しかなく、店員さんの「カバーしたら色変えられますよ」という助言も・・・。

ついでにGalaxyを試してみると、画面綺麗、操作ピキピキ・・・。これイイや!でも、おサイフ機能がないんですよね(´・ω・`)

結局買わずに帰ってきました。

docomoの9月8日の新製品発表とiPhone5の発表を待つことにしました。

優柔不断と笑って下さい(・o・)


2011年8月30日火曜日

ガラケーからスマートフォンに

数日前から、NECの携帯が、マナーモードにしていないのに、着信音が鳴らなくなりました。
こりゃ、スマフォに買い換えろということだ!と思い、docomo shopにソニエリの在庫を問い合わせたら、「全色在庫ありません。次回入荷も予定が決まっていません」との御返事。(´・ω・`)

寺の電話を、24時間転送にしているので、仕事に支障が出ます。

仕方ないので、夕食後、SIMカードを抜き、ティッシュでフキフキしたら、
あーら不思議。直っちゃいました!

でも、明日、docomo shopに行って、どのスマフォが良いのか見に行くことにしました。
NECカシオにするかソニエリを予約するか・・・。

家内も、iPhone4にしたことだしね(^^)

施餓鬼法要も終わり

施餓鬼は、10人ほどの和尚さんに来ていただき、行道という本堂の中を歩いて経を上げる、 毎年の行事で1番大きなものです。 施餓鬼の片付けが済んだら、お盆のお参りが始まります。 昔、私が中学生になり、坊主頭になりました(学校の決まり)。 一年生の夏、父が「芳樹、棚経まわれ」と。 それ...