

家内から、副住職と私に快気祝いをもらいました。
なんと、ミシェルカミロのライブのチケット!
昨夜、行ってきました。
副住職は、臨済青年会の研修旅行で行けずに、悔しがってました。
かわりに、D寺さんを、お誘いし6:30から、森ノ宮のピロティーホールに行きました。
下の写真は、コンサート会場の入り口。凄い人でした!
コンサートは、ラテンのグルーブで一杯!
なんと、前から3列目のほぼ真ん中。
ルー・ソロフがトランペットの1番を吹いてました。
もう、70前だと思うんですが、ハイトーンキンキンに出してました。
もう一人、ビッグバンドのメンバーに、ベースのアンソニージャクソンが参加してました。
リー・リトナーとジェントルソウツの頃から聞いていたお気に入りのベーシストでした。
アンソニーもおじいちゃんになってましたが、プレイスタイルはそのまま。いい演奏でした。
カミロは、ノリノリで、楽しく演奏してました。あまりのエキサイトのせいか、前半の演奏が終わったら、調律師の方がピアノを調律してました。まあ、あれだけ弾けばチューニングもくるいますよね。
やー、いい演奏でした。生音のよく聞こえる席でとても感激しました。
妻に感謝!!!
おまけは、博多のT寺さんが来てたことでした。
T寺さんはミシェルのお友達です。
演奏後、楽屋に行こうとT寺さんに誘われ、あつかましく行ってきました。
ミシェルが、英語でペラペラ話すんですが、半分くらいしか意味分からず、「エキサイティング・マーベラス・・・」などと握手しながら笑ってました。英語が話せないのは、こういう時残念ですね。もっと、話ができたら楽しいのになと思いました。トホホ・・・
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