2日前、生野警察が来て駐車場を貸してくれと頼まれました。
昨日、鳩山さんが寺から50歩くらいのところで演説してました。
2009年8月9日日曜日
2009年8月6日木曜日
夜8:30 電話が鳴りました
はい、なにわ寺です。
えー、なんばでらじゃないですか?
正式名称は なにわじ です。
あの、三回忌のことで聞きたいんですけど・・・
はい。
あの、お布施って、いくらくらいですか?
ご宗旨はなんですか?
さあ、・・・。難波寺さんでは、三回忌のお布施はどのくらいですか?
別に、決まってません。来てもらってるお寺さんに、お聞きになったら如何ですか?
それが、葬式は、**寺でやったんですが、住職が金のことばっかり言うので・・・
(ここから、住職の悪口を延々と話される。)
分かりました。で、どうゆうご用件で電話されたんですか?
おたくで、三回忌をやりたいので・・・
うちは、檀家さん以外の方の法事は、お受けしていませんが。
それやったら、はよ言うたらええのに。ガチャ!
こうゆう電話は、度々かかってきます。幸い、**寺は臨済宗ではなかったので
助かりました。
お布施は、喜捨であるべきで、いやいや出すなら、お布施ではなくなります。
寺への寄付と、考えれば如何でしょうか?お経代と考え、住職の個人所得になると考えるから、話はこじれます。住職は、給与所得者で、いくらたくさん頂いても、給料は変わりませんから。
修行中、托鉢に出て、ご寄付を頂きますが、低頭するだけで(頭を下げる)
相手のお顔もみません。ただ、喜捨に対し、恥ずかしくないよう、修行しようとは
思いますが。
2009年8月5日水曜日
生野区役所 ロビーコンサート
昨夜 7時から 区役所ロビーで1時間のコンサートをしました。メンバーは、スピリット・ブラス。200人くらいの方が聞きに来て下さいました。ロビーは吹き抜けで、とても良い音がしました。良いコンサートができました。
朝から、棚経に泉方面に行ってました。最後は、泉佐野まで行きました。帰ってくるのに55KMくらい高速を走りました。お昼は、Yさんのところで、そうめんとスイカをご馳走になりました。美味しかったですよ。
コンサートには、檀家さんや、知り合いの方も何人か来て下さってました。藤村さん・真砂さん・塩津さん・宮下さん・安岡さん・・・。
私は、ソロの曲(トランペット吹きの子守唄)で、チョットみすりましたが、気にしないで最後まで吹けました。皆さん、坊主がラッパを吹くのを珍しく聴いてらしたでしょうね。終わって、暖かい大きな拍手を頂きました。うれしかったです。
撤収後、夕陽丘のロイヤルホストで打ち上げをしました。お酒は飲まなかったけど、若い方とご一緒できて楽しい時間をすごせました。
区役所の稲本さん・福本さんなど、お世話になりました。ボランティアの皆さんもお疲れ様でした。あったかいコンサートでした。
2009年7月29日水曜日
難波寺 施餓鬼法要

昨日は、表題の法要をおこないました。春と秋の彼岸法要と違うのは、本堂の正面と逆の北側に、写真のおまつりをします。これは、餓鬼に施しをするということで地獄の方向に向かって、お勤めをします。亡くなった方が餓鬼道に落ちていては大変なので、餓鬼の食べる、洗米や生野菜乾物などをお供えします。読み上げた塔婆を水の中に入れるのも、普通のものを食べようとすると火に変わると言う餓鬼道のことを思い、水で冷やそうという気持ちを表しています。
亡くなっても人は、身内や関係した人の中に存在しています。亡くなった方の行く末を想像し、何かしてあげたいと言う気持ちを持つことが、とても大切なことだと思います。
お手伝いに来ていただきた8人の和尚さんに感謝。参列してくださった檀家さんに感謝。手伝っていただいた、精進料理の阿じろさん、お手伝いして下さった奥さん、ご主人たちに感謝。用意・片付けを手伝ってくれた業者さんたちにも感謝してます。全ての方に「ありがとう」
有難いことです。
2009年7月27日月曜日
大阪府仏教会総会
明日は、自分の寺の施餓鬼法要なのに、府仏教会の総会に出席してました。事務局長がむちゃくちゃ良い人で、総会も和やかでした。市の仏教会と隨分違いました。
昨日、Sちゃんから、電話をもらいました。Sちゃんは、音大4年の時の伴奏者です。ピアノ科に在籍しているため、自分の練習以外に私の伴奏合わせに時間を割いてくれました。感謝!(ペコリ)国立音大の習慣で、伴奏をしてもらったら、ケーキを持って御礼に行きます。皆、貧乏でお金は払えなかったのです。Sちゃんは、今、ノルウェーに住んで現役のピアニストをしています。卒業してすぐに、渡航したから隨分長くノルウェーにいます。「遊びに来てね。」とか言われたけど、なかなか行けないでしょうね。ドイツのフランクという友人にも、何度も誘われてるけど・・・。
さっき、音大同窓生のM(sax)から電話で、恒例の8月最終日曜日の同窓会をやろうということでした。私が金管吹いてた奴らに電話し、Mが木管の連中に電話します。中にはオリン(バイオリン)や作曲科など、適当に参加者を募ります。同学年が原則です。先輩達から、羨ましがられていますが、今のところ30数年同期でやっています。楽しみです!キツイお盆が終われば、みんなに会えます。
2009年7月23日木曜日
寒山寺 施餓鬼 お手伝い
今日は、法類(寺の親戚)の寒山寺の施餓鬼法要でした。
10人ほどの和尚が加担(手伝い)に行きました。
Hさんが、「最近、月参りが減りました。以前は170軒くらい参ってましたが、今は、120軒くらいです。」というと、何人かの和尚が「うちもそうです。」と話していました。難波寺も同様で、月参りが以前に比べ少なくなりました。
日本人の特性で、皆がやると私もやり、皆が止めると私も・・・。というのが原因の一つでしょう。和尚がお参りの功徳を分かりやすく説かないのも原因です。昔は、「そんなこと当たり前!」で済んでたことが、今では通らなくなっているんでしょう。
個人に対し、自分は精一杯のことをやり終えたと思える人は、果たしているんでしょうか?
いないでしょうね。
だから、追善供養を行うんです。私は、修行中、寝たきりの和尚さんの世話を3人でしていました。でも、その和尚さんが亡くなった時、世話をし尽くしたとは到底思えませんでした。今も、11月12,13日は京都・東福寺の和尚さんの法要には欠かさず参列しています。報恩謝徳といいます。恩に報い、遺徳に感謝すると言うことです。自分が死ぬまで、その御恩は忘れてはならない。
亡くなった方に、どうやって感謝の気持ち、謝罪の思いを表すのか?仏教徒(自覚してるかは別にして)なら、葬儀・法要の儀式をするくらいしか、出来ることは無いんじゃないですか?その方を偲ぶ。偲ぶという字は、ニンベンに思うと書きます。その方のことを思うことが肝心です。葬儀・法要に替わる方法を見つけ選択されるのはご自由ですが、そんなに簡単に1300年日本人が続けてきたことを、あなたの代で、簡単に変えて良いものでしょうか?遺伝子により代々伝えられてきたことを無意識は知っています。
2009年7月19日日曜日
だんじり
お寺の横に「だんじり」が来ました。太鼓と鉦で拍子を取り、屋根の上で踊ります。
幼い頃の母との会話。
私「おかあちゃん、だんじりきたで」
母「そうやね」
私「あの、チキチンチキチンていうの、やってみたい!」
母「あれはな、ええしの子しかでけへんの」
私「フーン」
「ええし」は「裕福な」と言う意味です。 同級生が鉦を叩いてるのを、羨ましく眺めていたのを思い出します。
夏 本番です!
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施餓鬼法要も終わり
施餓鬼は、10人ほどの和尚さんに来ていただき、行道という本堂の中を歩いて経を上げる、 毎年の行事で1番大きなものです。 施餓鬼の片付けが済んだら、お盆のお参りが始まります。 昔、私が中学生になり、坊主頭になりました(学校の決まり)。 一年生の夏、父が「芳樹、棚経まわれ」と。 それ...
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