2009年7月29日水曜日

難波寺 施餓鬼法要


昨日は、表題の法要をおこないました。春と秋の彼岸法要と違うのは、本堂の正面と逆の北側に、写真のおまつりをします。これは、餓鬼に施しをするということで地獄の方向に向かって、お勤めをします。亡くなった方が餓鬼道に落ちていては大変なので、餓鬼の食べる、洗米や生野菜乾物などをお供えします。読み上げた塔婆を水の中に入れるのも、普通のものを食べようとすると火に変わると言う餓鬼道のことを思い、水で冷やそうという気持ちを表しています。

亡くなっても人は、身内や関係した人の中に存在しています。亡くなった方の行く末を想像し、何かしてあげたいと言う気持ちを持つことが、とても大切なことだと思います。

お手伝いに来ていただきた8人の和尚さんに感謝。参列してくださった檀家さんに感謝。手伝っていただいた、精進料理の阿じろさん、お手伝いして下さった奥さん、ご主人たちに感謝。用意・片付けを手伝ってくれた業者さんたちにも感謝してます。全ての方に「ありがとう」

有難いことです。

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