2009年1月28日水曜日

あらかん



「あらかん」っていうのは、アラウンド還暦だそうです。

昨夜、テレホン相談室の役員会がありました。
他宗の和尚と話していて、

O師「法話なんかしなくても、有難いお経を一生懸命
  あげてればいい。」
私「昔と違って、知的レベルも上がってるんだから
  法話も必要でしょう。」
O師「あの世の話しても、聴いてない人多いよ。」
私 「そんな、御伽噺ではなく、どう生きるか、とか
   死とは何かとか、話せば・・・」

言いたいこと言いの私は、また、失敗しました。
O師は、気分悪くしただろうな。

どうして、「ははは・・・」と聞き逃せないのかな?
ニコニコして、頷いてればよかったのにな。

人には人の価値観があるんだから・・・

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

こんにちは

人との会話は本当にむずかしい。

私もずーっとムカついていることが
あります。若い女性に言いたいことを言われて。

でもそれをエネルギーに変えようと
努力してるよー。

ogaku さんのコメント...

>みーちゃんさん

怒りを、他のエネルギーに変えるって
凄いことですね!

私も、そう考えてみよう・・・

施餓鬼法要も終わり

施餓鬼は、10人ほどの和尚さんに来ていただき、行道という本堂の中を歩いて経を上げる、 毎年の行事で1番大きなものです。 施餓鬼の片付けが済んだら、お盆のお参りが始まります。 昔、私が中学生になり、坊主頭になりました(学校の決まり)。 一年生の夏、父が「芳樹、棚経まわれ」と。 それ...