2015年3月18日水曜日
16歳になったJAZZ
家内がアップしてるジャズ・ミスティ(ラブラドールレトリバー)のブログを転載します、
ジャズは16歳になりました。
3日遅れのお祝いをしました。
東日本大震災の日がジャズのお誕生日なので、あの日以来その日を避けてお祝いしています。
下半身不随の子がこんなにも長い間私の傍にいてくれるなんて思ってもなかった事です。
今日まで交通事故に付随した様々な事がありましたが、どんな事も受け入れてくれ私について来てくれたことにわが子ながら感謝しています。
こんなに素直で、こん案なに物分りが良く、こんなに優しい子に巡り会えた私は本当に幸せ者です。(飼い主バカでごめんなさい)
ジャズは家のパパさんの友人(Sさん)宅から家に来ました。
ジャズのママは黒ラブで名をバーディと言い、残念ながら4年前に亡くなりました。
Sさんが大のゴルフ好きで、そこから命名されたそうです。
私は「犬をもらわなか」と言ってくれた家のパパさんと、元気な子を産んでくれたバーディと友人Sさんご夫妻に心から感謝しています。
生後一か月目にSさん宅を訪ねると9ひきの可愛い子達がスリッパを両方からかじって取り合いをしたり、コロコロとじゃれ合ったり、ちょこまかと追いかけごっこをする光景が目に飛び込んできました。
その奥にバーディが優しい眼差しで9ひきの子供達を見守っている様でした。
その中からSさんの奥さんが「この子は前足が大きいからきっと元気な子になるわね」と言いながら首にピンクの毛糸のリボンを結んで下さいました。
そしてその10日後その子はうちの子になりました。
ネコ派だった私は生まれて初めて犬を家に迎えました。
そんな子を交通事故に遭わせてしまい、命は取り留めたものの突然自由を奪ってしまい、取り返しのつかないことをしました。
でもジャズはどんな時も明るく前向きで私を元気つけて今日まで引っ張ってくれました。
ジャズのお蔭で本当に多くの方々とお会いする事ができ、数えきれない程の愛と勇気と応援を頂きました。
ジャズと歩んできた16年間は私の生涯の宝物となっています。
そしてこれからのジャズとの時間も大切にしていきたいと思っています。
今日久し振りに2年前に亡くなった黄ラブのコタロウ君のママさんにお会いして、友人のラブちゃんが21歳でまだ自力で歩いていると伺いました。
さすがに驚きましたが、ジャズの目標ができたような気がして元気をもらいました。
ジャズ! これからもスパルタだけど一緒にがんばろうね(*^^)v
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