2021年11月18日木曜日

眉毛さん


 

まだ紅葉してない銀杏を剪定してます。

毎年、植木屋さんから連絡があり、色づいてない銀杏を・・・。

経緯はあります。

仕方ないですね。

桜の落ち葉が大量に落ち始めてますし。


世の中、思い通り行かないことばかり。

近頃は「しましょうか」?

「はい」と言ってます。


眉毛さんの話を思い浮かべます。


ある日、目さんが眉毛さんに

「眉毛さん、あなた何もしてないじゃない。

私は見る、鼻さんは嗅ぐ息をする、口さんはものを食べる。

眉毛さんは何もしないのに、一番上にいるのはおかしい。

一番下に行ってください」。

眉毛さんは「はいはい」と口の下に行き顎髭になりました。

ある夏の暑い日、太陽が容赦なく照りつけます。

おでこから汗がダラダラ。

目さんは、汗がしみて痛くてしょうがない。

「眉毛さん、悪いが元の位置に戻ってくれるか」?

眉毛は「はいはい」と元の位置に戻ったそうです。

おしまい。



0 件のコメント:

高校時代の恩師

生野高校に通学いてた時、東保先生から「三木、お前、音大に行ってみないか」と言って頂き、その気になった。その頃の成績では、有名大学は無理だろうしなと考えていた。父は、本山の妙心寺が経営する花園大学に入れるつもりだった。長男にあとを継がせるつもり。そこを、大阪教育大の特音を受験すると...