2009年10月29日木曜日

正眼寺僧堂の信じられない話!?


臨済宗の修業道場を僧堂と言います。その中でも、特に厳しい修行で有名な僧堂がいくつかあります。

そのうちの一つ、正眼寺僧堂は、常識を超えた逸話がたくさん伝えられています。昔話じゃないですよ。

昨日、会合で正眼寺僧堂出身の和尚さんに聴きました。

「病気や怪我で病院に行く時は『イッパツデキメテコイ』って言われます。」
「虫歯で病院に行く時も、そう言われて行きます。二度も三度も通院するなってことです。」
「歯医者も良く知っていて、行くとすぐ、ペンチを持ってきます。まず、麻酔をし、レントゲンを撮り、抜歯します。レントゲンを撮るのは意味があるのかなと思いました。どうせ抜くんだから!?」

その和尚さんは、前歯がほとんど無く、マグネット式の入れ歯をされてます。鉄製の土台を歯茎に埋め込み、マグネットの義歯をつけてます。

最近、困ったのが、MRIの検査を受けた時です。ご存知のように、MRIはとても強い磁力で検査します。
その和尚さんが、検査を受けた時、歯茎の鉄が、磁力で引っ張られて顔ごともって行かれそうになったそうです。検査の3、40分間、それこそ、歯を食いしばって「うーーーん!」と頑張ってたそうです。

もう2度と、MRIは受けないそうです。

0 件のコメント:

高校時代の恩師

生野高校に通学いてた時、東保先生から「三木、お前、音大に行ってみないか」と言って頂き、その気になった。その頃の成績では、有名大学は無理だろうしなと考えていた。父は、本山の妙心寺が経営する花園大学に入れるつもりだった。長男にあとを継がせるつもり。そこを、大阪教育大の特音を受験すると...